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REAL BUY とNEXT BUY -ポスプロ編- STAFF小林

 

2023→2024

愛らしくて、ちょっといなたい新型

Styling With Sale Items

春を告げるブランド 

リアルクローズにニュースタンダードを 

Post Production 24SS Order Exhibition

 

こんにちは。
1LDK AOYAMAの小林です。

本日も昨日に引き続きpost productionについて書いていこうと思います。

今回はタイトルにもある様に、各スタッフのリアルバイとネクストバイ。

実際に購入したモデル(REAL BUY)と、このオーダー会で狙っているモデル(NEXT BUY)をご紹介していきます。まず最初はスタッフ小林からどうぞ!

Esth Re-lux

¥92,400 TAX IN

自分のリアルバイでありファーストポスプロは定番であるRe-luxのビット付きVERとして昨年デビューしたモデル。

写真は自分が約半年間履いた私物ですがいい具合にアッパーに履きジワが入ってきました。

Re-luxのビットVER とは書きましたが、単にアッパー部分にビットが付いただけではなく、内部構造が違います。

ライニングとソールを一体化したボロネーゼ製法という技法を用いることでソールの返りの良さを向上させています。

そして何より拘ったのがオリジナルで作成したビット金具。

目指したのは小ぶりでありながら存在感を感じられる金具。

某メゾンに代表されるビットローファーの金具よりもやや小ぶりに仕上げています。しかしながら複雑な曲線と膨らみがあり、Re-luxのフォルムにマッチしています。

もちろんメッキではなく真鍮製なので奥深い艶がありつつ、鏡面磨き+特殊な加工を施すことで半永久的に真鍮の変色はありません。

年齢的にもレザーシューズはある程度所有、履いてきました。それこそアメリカだとalden、フランスだとparaboots、イタリアだとle yuccas、etc,,,

それこそ上記のブランドのベーシックなローファーやプレーントゥは持っており、また定番ものを選ぶのもなぁ、、と二の足を踏んでいたところRe-luxのビットVERがリリースされると聞いて即決しました。

昔からビットローファーにはある種の憧れみたいなのがあったのですが、若き日の自分からすればまだ早いんじゃないかと、もう少し歳を重ねてからでもいいのではと思い敬遠してきましたが三十路に突入してやっと違和感なく自分に馴染んで来た様な感覚です。

見た目としてはやはりクラシック要素が強くなるので、綺麗なスラックスやトラウザーと合わすと言うよりかは、501の様な色落ちしたデニムやUPのノータックチノの様なカジュアルなパンツと合わせるとバランスよく馴染んでくれます。

時代時代によって革靴自体だいぶご無沙汰だった期間もありますが、最近は圧倒的に革靴の比率が高くなっています。これがいわゆる一周回ると言う事なのか、、、

クラシック回帰、原点回帰の流れやオーバーサイズの落ち着き、ムード感など様々な要素がありそうですが、やっぱり自分としては良い革靴を履いたときの高揚感、背筋がスッと伸びる感じがたまらなく好きなんだと再確認させてくれた一足です。

 

Tear Pumps

-white tanned goat-

¥55,000 TAX IN

そしてネクストバイとして狙っているのがこちらのTear Pumps。

こちらも昨年のSSシーズンにてリリースされ、カンフーシューズの様な見た目ながら女性的な軽やかさとエレガントさを併せ持ったモデル。

所謂メンズパンプスですが、今シーズンより女性サイズの展開も始まりました。

昨夏に中目黒のスタッフ柳沼が履いていたのを見てオーダーしておけば良かったと密かに指をくわえていました。

真夏になるとどうしても本格的なレザーシューズだと重く感じてしまうので、軽やかさを演出しながらもキチンと感があるものを求めていたので、ドンピシャでした。

そして、ホワイト系の革靴を来シーズンこそは挑戦したいと決意していたので、ブラックやベージュと言った使いやすいカラーではなくゴートレザーのホワイトをピックしました。

半年前の展示会で見た時にこれをデニムのセットアップに合わせようと決めていました。

たまにこれはこれと合わせたい!とかこんなコーデがハマりそう!みたいなのが瞬時に思い浮かぶ事があるんですが、それがこのTear Pumps。ピンッときたというやつです。

納期もGW終わり辺りなのでちょうど軽めのシューズが気分なはず。

皆さんもこの機会にホワイトの革靴どうでしょう?

明日はスタッフ森が女性ならではのリアルバイ、ネクストバイのブログを書いてくれるはずです。

それではまた明日お会いしましょう!

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1LDK AOYAMA 小林

 

January 24, 2024, 8:33 PM

Category: Blog