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コートに続き、、、

<【お知らせ】1LDK ONLINE STOREリニューアルオープン

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40’s-WW2→2021

渋谷から富ヶ谷を約3往復。

60’sのベッドシーツ。

変わらないもの。

ないとあるのとでは大きな違い。

色と柄。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの柳沼です。

先日紹介した”mfpen”の2nd デリバリー。

今日はそちらから、コート以外のアイテムも見ていきたいと思います。

“mfpen”

-INSTITUTE BLAZER-
COL: DARK GRAY   SIZE: S / M
¥42,000+TAX-

-DB EAZY BLAZER SL-
COL: DARK GRAY   SIZE:M
¥38,000+TAX-

-SCENE TROUSERS-
COL:DARK GRAY   SIZE: S / M
¥29,000+TAX-

先ずは、3ピース?といっても良いかもしれません、ジャケット、ラペル付きのベスト、スラックスの3点から。

このラインナップの中で、特に印象的なのはベストでしょう。

ベストというよりは、スリーブレスのダブルブレストジャケットといった感覚。

ジャケットが無駄を削ぎ落とした2つボタンのシングルブレストに対し、ベストを重ねて合わせた時の比重が抜群に良い。

着こなしの難易度、全て揃えるという金銭的な難しさも加味すると、あまり現実的なスタイリングではないかもしれませんが、プロダクトとして面白いに越したことはありません。

本当に袖が無いだけ。と言いたいディテール。

前身頃のポケットはフラップポケットでクラシックに。

やや幅広なピークドラペル。

いかにもドレスライクなディテールに対して、軽やかなトロピカルウールの生地。

良すぎる面の割には「軽く羽織ってください」と言わんばかりです。


CREDIT
FRANK LEDER”VINTAGE FABRIC EDITION”¥48,000+TAX-

ジャケットの方は先述したようにシンプルな作り。

硬さは全く感じず、なだらかに落ちる肩周りが特に着やすいポイントであり、大きめのシャツを中に着ても余裕のようで、、、

これは特に、春夏に着たいジャケットとしては大きな利点でしょう。

重ね着をするという感覚ではなく、「ただ羽織っている」それくらいのテンションに丁度良いかもしれません。

パンツは昨年のSSでも展開していたのと同型。

ウエストのイージー仕様と、ベルトループを設ける両刀使い。

スラックスのような空気感と、今どきな”楽パン”。両方を併せ持つのはmfpenのパンツならではの良さです。

-TWILL TROUSERS-

COL:DUST   SIZE: S / M

¥30,000+TAX-

-ASSISTENT TROUSERS-

COL:ANTHRACITE    SIZE:S / M

¥30,000+TAX-

そして、この流れで同じくパンツを。

ツイルトラウザーズは、20AWでもご用意していました。その際はジャケットでのセットアップでしたが今回は単品で。

アシスタントパンツの方は、セットアップでジャケットもご用意している新型。コットンテンセルのツイル生地が、なんとも言えない墨黒のカラーを表現しています。

勿論先程のパンツ同様に、この2本もウエストはイージー仕様。


CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS”LORO PIANA TRACK VEST”¥38,000+TAX-
UNUSED”RAYON PULLOVER SHIRT”¥27,000+TAX-

DUST=ほこり、という名前の通り、表現はさておきくすんだような色味がツボです。

ベージュとも、カーキとも言えない中間のカラー。

シルエットは逆に、センタークリースの影響で綺麗な落ち感。むしろ定番と化けているブランドとしてはなくてはならないパンツでしょう。

アシスタントパンツも同じくセンタークリースと思いきや、こちらはつまんでステッチを叩く事でよりくっきりと形取られたデザイン。

太さに関しても、テーパードは全く感じないストレート。完全に僕好みだと撮影の際もSTAFF上田にバレていました。笑

-PUBLIC JACKET-

COL: ANTHRACITE    SIZE:S / M

¥40,000+TAX-

合わせて組上のジャケットも。

トラッカージャケットをベースに、前身頃の2ポケット、サイドにも2ポケットと利便性も富んでいるこちら。

サイズ感のバランスとしては、着丈が長すぎず短すぎず、身幅も広すぎるわけではなく、丁度良い使い勝手の効く作り。

テンセルを混ぜたツイルの生地が特徴ですので、うまーくデザインで帳尻を合わえたような印象です。

-EXACT SHIRT-

COL: MILK   SIZE: M/ L

¥27,000+TAX-

そして駆け足での最後の紹介は、特大サイズが特徴のシャツ。

ドロップショルダーに丸みを帯びた裾のカット。今回の生地は、軽く夏に最適なコットンシアサッカーを使用していますので、より空気を含んだような雰囲気が顕著に表れます。

小振りな襟に対しての広いアーム。

袖先が急にすぼむわけではありませんので、袖捲くりも容易に可能。これには夏、ショーツに一枚での合わせが一番でしょう。

“MILK”と表記されたカラーもまた、清涼感だけではなく個性も感じられる色味。

シンプルな生地のシャツに飽きた、夏でもシャツを着回したい、そんな方には願ったり叶ったりの一着ではないでしょうか。

 

一昨日のコートに続き、またしても見逃せない今季のラインナップ。

実はすでに完納しており、人気のロンT等他にもご用意しています。

インポートですので、サイズバランスは全体的に大きめ。

そのあたりのフィッティングも含めて、店頭で試してもらえればと思います。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL 柳沼

 

March 17, 2021, 8:26 PM

Category: Blog Ueda Yaginuma

ないのとあるのとでは大きな違い。

【お知らせ】1LDK ONLINE STOREリニューアルオープン

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フィッシングウェアの在り方

楽だけど様になる。

素材を感じてもらいたいです。

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こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの柳沼です。

 

突然ですが、ここ最近「納豆」にハマっています。

いや、凄いいきなりじゃん、、、と思われるかもしれませんが、少しここで語らせてください。

 

個人的には、「大粒」が好き。

小粒だと、白米にかけたときにサイズ感が同等になってしまい”付け合せと一緒に食べている”という特別感が味わえません。

それに比べ、大粒であれば「納豆も食べている!!」という感覚をしっかり味わえる。

分かりますでしょうか、この感覚?

(ちなみにこれを書いている時、隣りにいたSTAFF木下は小粒派でした。笑)

 

というサイズ感の話は本題ではなく、大事なのは納豆を食べるのか食べないのか、ということ。

栄養的に?ということでもありません。笑

何が言いたいかというと、あってもなくてもいいもの、でもあったほうが充実する、満足感を得られるものが納豆だということを言いたかったです。

今日のBLOGも、その感覚を忘れずに見ていただきたいです。

“mfpen”

-CARLESS COAT-

COL: DUST / BROWN   SIZE: M / L

¥43,000+TAX-

“mfpen”の2ndデリバリーから、新型のカーコート。

昨日くらいから気温がまたグッと上がり、このタイミングでまたコート?と思った方、もうしばしお付き合いください。インポートはこれくらいの時期からがメインの楽しみなんです。

ということで新型は”ハーフ丈”なわけですが、ここ最近は専らロングコートが流行っており、僕自身も冬場から今時期にかけてよくロングコートを着ています。

この丈感だとどうしてもカジュアルな印象になりやすく、足元にローファーをはじめ革モノを持ってくることが多い僕からすると、少々敬遠していたアイテムでもあり、、、

しかしながら、パット見のデザインは無骨なカーコートの印象ではなく、同じカーコートでもバー○リーの名作”カム○ン”のような雰囲気もあるため、いたって上品な印象に。

ディテールは要所にあるものの、けして目立ったクセではなく、良い意味でのアクセントに。このくらい洗練されたモノが一番重宝するのかもしれません。

実際着てみると、着る前に想像していた丈感の不安は解消され、むしろこの時期に着るならこの丈の方が良いのでは?とも思います。

同時に少し考えてしまったのですが、よくよく考えてみれば一番着やすいデザインなのに、ロングコートの方が着やすく感じている自分の感覚はどないしたとも思いました、、、

説明を飛ばしていたディテールについてですが、まずは袖先のボタン。

トラッカージャケットのように、袖先にかけてのテーパードを作ることができ、このあたりはハーフコートならではのものかと。

コットンツイルの生地に対しての相性も抜群に良く、着ている時の感覚はコートというよりはブルゾン。このあたりも春先に適していると思うポイントでしょうか。まさにジャケット感覚で、といった立ち位置です。

共生地で後付けされたエルボーパッチもまた、ブルゾン的感覚で。

今季はこういった”ややいなたい”雰囲気も同ブランドのテンションなのかもしれません。


CREDIT
UNUSED”US1955(HOODIE)”¥31,000+TAX-
URU”ROVING DENIM BELTED PANTS”¥30,000+TAX-

またこのコートに使っている生地も、同ブランドでは珍しくないデッドストックのファブリック。

いつも思うのですが、おそらく生地を見てからデザインの着想を得ているのではないかと思います。それくらい生地とデザインの相性が抜群だと感じることが多いです。

今回の2カラーも、形と生地にあった雰囲気が抜群。

これは早々に無くなりそうです。

 

-INSTALLATION COAT-

COL: BEIGE / DARK NAVY   SIZE: M / L

¥62,000+TAX-

さて、ハーフコートに目を持っていかれたところですが、今からでも遅くないロングコートもご用意しております。

やはり個人的に安心するのはこっちの長さ。でも季節的に両方着てみると迷い過ぎてしまい大変です。納豆は迷うことなく大粒ですが。

今までは、ジャケットやパンツでよく作ってきたツヤ感のある”ダークネイビー”。

よくよく考えてみると、こういったシンプルアウターに落とし込んだのは同ブランドとしても以外と珍しいポイント。

生地の厚さ、軽さ、着やすさからしても、コットンツイルでこの色味は改めて最高なバランスでしょう。

やはりロングの良さは、ドレープが生まれるところ。

風になびかれる度に、なびかれずにも歩いているだけで生まれるこの動き。

そこがロングコートの個人的に好きなポイントの一つ。同じ感覚の方も少なくは無いのでは?

特に春仕様で仕上げられたこのコートは、裏地があるものの軽さが抜群。肩周りもラグランスリーブを採用し、全体的な抜け感を演出しています。

先程のカーコートと同様に、襟元は立ち襟に変更可能。

チンストラップが付属し、襟を立てればクラシックな印象にも変化します。

ここ最近、強風の日が多いように感じますが、そんなときには個人的にも立ち襟がありがたい。別ブランドではありますが、私物のロングコートを着る際、この時期の帰宅時間など寒いときには立ち襟にしています。

こういったディテールに対しても、冒頭の納豆に近い感覚を再認識。


CREDIT
walenode”cotton cashmere sweatshirt sweater”¥31,000+TAX-
walenode”cotton cashmere sweatpants”¥32,000+TAX-


CREDIT
Personal Effects”Deck Smock”¥88,000+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS”SUMMER WOOL CARGO PANTS”¥28,000+TAX-

着方も様々。

時期にもよりますが、フーディやロンT、シャツなど春らしいテンションに合わせた軽い着心地。

僕は個人的に、ベージュのロングコートは持っていますので、ネイビーが特に惹かれました。

 

春先のアウター。

持ってなくても過ごせるものの、一度手にすると癖になる便利さ、そして満足感。

納豆のようにこよなく愛されるサブ的なポジション。

飽きのこないアイテム。

今時期のコートが、そのタイミングなのかもしれません。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL 柳沼

March 15, 2021, 8:04 PM

Category: Blog Pick Up Ueda Yaginuma

低コスト、高パフォーマンス。

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20AW KNIT -URU-

20AW KNIT -EVCON-

20AW KNIT -E.TAUTZ-

20AW KNIT -STUDIO NICHOLSON for 1LDK exclusive-

STUDIO NICHOLSON 別注ニット7変化。

 

こんにちは。

またまたやって参りました。今日もBLOG担当は柳沼です。

既にこのくだりも3回目ですので、諸々前置きは割愛させていただき、、、

先週末は、STUDIO NICHOLSONの別注ニットを始め、ニットを大放出。青山だけでなく、僕が普段働いている中目黒でも、今まで温めていたニットを店頭に全出し。かなり冬色に染まってきていると思います。

ただ、冬はニット、だけではありません。(当たり前のことですが、、)

やはり一番の目玉というか、狙いを定めるのはアウターでしょう。外では必ず着るのがアウターであり、1着はその年のお気に入りを見つけたいもの。

僕も勿論、皆さんと同じくアウター探しの真っ最中。昨年はロング丈に大変お世話になったこともあり、今季はショート、ミドル丈に目がありません。

先ずはその中でも、プライス、クオリティ共に優れたこちらを取り急ぎ紹介したいです。

“I”

-INSULATOR JACKET-
COLOR:GRAY/BLACK   SIZE:2/3
¥36,000+TAX-

昨日のapartments.のBLOGから引き続き、本日も”I”からのピックアップ。

ポリエステルの中綿を仕込んだインサレーションジャケットです。

先程、僕の気分は短丈のジャケットだと言いましたが、特に狙いはこの手の中綿ジャケット。ダウンではなく化繊の中綿。そこがミソなんです。

一般的に、冬場最もヘビーなアウターとして認知されているのがダウンジャケット。

特に雪が降る地域等では、必ずと言っていいほど必需品。僕の実家は福島なんですが、まずダウンがないと寒さを凌げません。

ですが、ダウンの弱点と言えば湿気。表地の素材にもよりますが、雨に濡れる心配があるならば断然化繊の中綿の方が安心です。

そして、、このジャケットの一番の利点は、表地が軽い撥水だということ。

撥水にすることで中綿に雨が染みづらく暖かいままに。さらに、薄く高密度に仕上げた生地は軽く楽な着心地を実現しています。

また、このジャケットの面白いポイントは、裾を絞るドローコードをポケットの内側に内蔵しているということ。

ジップを開け、奥の方を探ると、、、

ソフトな留め具のついたドローコードがこんにちは。

これは、手をポケットに入れたまま変形を可能にしていると同時に、表の無駄なパーツを極力隠すというなんとも画期的な仕様。

勿論、パーツが表に見えているのもギア感がありカッコいいですが、無ければ無いで一段とスマートな印象に。

このあたりのちょっとしたディテールに対する遊び心が、服を選ぶ上での決定打に繋がることでしょう。


CREDIT
“Nine Tailor” – Geum Cap – ¥9,000+TAX-
“COMOLI” – 製品染バックストラップパンツ – ¥36,000+TAX-


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – POCKET METRO HAT – ¥12,000+TAX-
“E.TAUTZ” – LINEMAN SH EXCLUSIVE – ¥39,000+TAX-
“UNUSED” – UW0896 SWEATER PANTS – ¥30,000+TAX-

最後にスタリングを2つピックアップ。

12月~2月の真冬まで想定するならば、フーディやニットを中に着込めば寒さ対策は問題無し。

今時期から11月、春先のライトアウターとして役割を振るのであれば、シャツやロンTの上からサラッと。

見た目もそうですが、着心地のライトなテンションにより、長いシーズンでの着用を可能としています。

これこそ、コストに対するパフォーマンスが優れており、取り敢えず1着確保しておきたくなるアウターなのではないでしょうか。

 

まだまだ冬本番は先の話ですが、気付けば11月も間近、、、

「今年のクリスマスは~」なんて話もちらほら聞こえてくる季節になりました。

12月、1月の店内では、「あれ買い逃しました」「買っておけば良かったです」というような話が尽きず、買うタイミングというのは皆さん抱える課題でしょう。笑

僕も同じく、なるべく早くアウターを決めていきたいところです。

幅広く選べる今の時期から、店頭で着てみることを是非おすすめします。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL 柳沼

October 20, 2020, 7:10 PM

Category: Blog Pick Up Sugimura Yaginuma

やっぱり安定の”URU”です。

 

STOREがリニューアルオープン致しました。

1LDKのLINE公式アカウントが始まります

20AW LOOK BOOKが公開されました。

HOTELの正装①。-m’s braque-

HOTELの正装②。-m’s braque-

 

こんにちは。

本日も、先週に続きBLOGを書きます。

1LDK AOYAMA HOTELの柳沼です。

毎度、青山に出勤する度に、BLOGを任せられるという謎の展開ですが、書くこと自体好きですので、喜んで書かせて頂きます。

いきなりですが、今日は台風が過ぎ一気に天気が回復。気温も自然と暖かくて、ウールのパンツにニットカーディガンでは、暑すぎる一日です。

行き帰りの時間帯は良いですが、何かと暑くて脱いでしまう。そんな青山での一日となりました。

さて、僕が着ているEVCONのドライバーズニットですが、今期から登場した新型。今日はそちらをと思っていましたが、今日の気温に合わせてベストな一着がありましたので、そちらを先にご紹介します。

  “URU”

-ZIP UP KNIT VEST-
COLOR: BROWN/BLACK   SIZE:2
¥32,000+TAX-

丁度、カーディガンが暑いなあと思ったタイミングで、同じドライバーズ型のニットベスト。

袖が無いだけで、やはり体感温度が大きく違います。特にシャツに羽織るような軽装になると特に実感が湧きます。

やや肉厚ながら、ベビーアルパカを使用した柔らかな肌触り。

また、とても着心地が軽く、一種のプラスワンとしてスタイリングに組み入れ易い有能な一着です。

ニットベストと言うと、Vネックのもの、クルーネックのもの、ジップのベストで言うとフィッシングやハンティング等、、、

様々なベストがある中で、前述したアイテム達を足して二で割ったかのようなプロダクト。こういったところが、様々な洋服見てきている現代のブランドにしか成し得ない良さなんだと改めて思い知らされます。

フロントのジップはダブルジップとなっており、着方に合わせて様々なアレンジが可能。

また、襟にかけても肉厚さを保っているデザインの為、開けて着る際も襟がしっかりと立ってくれます。

個人的には、STAFF木下(羅生)の合わせのように、シャツで合わせるのが鉄板かと。

スウェットや、ニットオンニットも考えましたが、ちょっと難しそうでしたので、今回はシャツオンリーで。他の合わせは是非皆さんに試して頂きたいところです。

という流れで、僕もシャツ合わせを。

しかし、見て頂きたいのはここから。アウターを羽織った際のレイヤードが、また面白いんです。

個人的に、結構この合わせがツボでして、、、

コートのインナーとしてシャツと合わせると、フロントのダブルジップが見せ場を作ってくれます。

上までしっかりと上げることで、防寒対策は完璧に。下はラフに開ける事で、インナーのチラ見せもぬかりありません。

これが出来るのはダブルジップ、そして襟の高いドライバーズだからでしょう。


CREDIT
“TEATORA”-TIME ADAPTER DP-¥98,000+TAX-
“E.TAUTZ”-COLLARLESS LINEMAN SH-¥36,000+TAX-
“TEATORA”-WALLET PT HOTEL SM-¥34,000+TAX-

今時期のトップスが寂しくなる時から、真冬のインナーとしてまで、様々な用途で違った一面を見せてくれる事は服を選ぶ際にも大事なポイント。

コストのかかるものだからこそ、沢山着用してそのシーズンを楽しみたい、そんな願いを叶えてくれる一着だと僕は思います。

-WIDE PANTS-
COLOR:BLACK   SIZE:2
¥30,000+TAX-

さて、今日はURUのご紹介という事で、流れでこちらのパンツにも触れていきます。

名前の通り、ワイドパンツ。

ブランドの代名詞でもあるパンツのシルエットの美しさは、先ず穿いてみないことには実感できません。

ハンギングの状態で惹かれる商品もあれば、試着して初めて惹かれる商品もあります。

URUのパンツは特に、良い意味で穿いた時の感動が大きい事が特徴です。

[168cm/size2]

[175cm/size2]

ワンサイズのご用意なので、身長の違う二人に着用を。

ややレングスが短い作りの為、着る人によってその見え方が変わります。

しかし、生地にハリがありシルエットが安定しているので、膝回りにかけて太くなるバルーンのような雰囲気は、誰が穿いても変わる事なく、やはりこの辺りは安定のシルエット美です。

正直、URUのパンツに関しては、毎度BLOGでシルエットが綺麗と口すっぱく言っていますので、これ以上言うこともありません。

 

先ずは穿いて実感する。

 

そして、このパンツの最大の特徴なんですが、シルエット以外のところに隠れています。

このウエストですね。

ボタンフライに加え、ベルクロがアジャスター変わりとなっており、タックインした時の見え方はとてもスマートな印象に。

また、フックやトップボタンの無いベルクロの仕様というのはまさに新鮮で、且つ実用的に着脱し易く面白みが詰まったディテールです。

シルエットだけでないこういった細かなディテールの拘りも、ブランドならではの遊び心であり、持っているパンツとの区別化もし易くなるかと。


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS”-CANTON DENIM COVERALL XX-¥46,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS”-LOW GAUGE CREW NECK KNIT-¥22,000+TAX-

これから冬にかけて、ブーツ等を履かれる方もいらっしゃると思いますが、そんなスタイリングにもこの丈感なら難なく合わせ易い。

また、しっかりと生地のハリが保たれる事で、綺麗にワイドな雰囲気を見せられるのは、ワイドパンツの悩みでもある変な膨らみやシルエット崩れを気にしなくて済みます。

そこを踏まえて、ウエストの利便性に長けたディテール。

カッコよく、且つ気兼ねなく穿ける。そんな頼り甲斐のある一本なのではないでしょうか。

 

買った後で、着用を繰り返しているうちにやっぱりこれだなと思える事。

それは人それぞれの価値観があると思いますが、僕は”楽さ”、これを求める事が多いです。

「合わせ易い」「ストレスが無い」「長いシーズン使える」

この辺りに重点を置いた時に、結構ツボになるのがURUであることが多い気がしています。

気になっている方は、是非試して見てください。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL 柳沼

October 12, 2020, 8:07 PM

Category: Blog Kinoshita KINOSHITA RAI Pick Up Yaginuma

○○からのピックアップです。

ONLINE STOREがリニューアルオープン致しました。

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20AW LOOK BOOKが公開されました。

YAAHシリーズに新型、新色登場。

新生E.TAUTZ.

“UNIVERSAL PRODUCTS.MADE BY J.PRESS”

 

こんにちは。

1LDK apartments.、、、ではなく
本日はAOYAMA HOTELの柳沼です。

青山の皆さん、お久しぶりです!!

昨日急遽ヘルプで来ることが決まりまして、BLOGも急遽担当することになりました。笑

今年の2月に中目黒へ異動してから半年以上、、、早いもので結構な時間が経ったように感じます。

久しぶりに来た青山は、商品は勿論、ディスプレイや匂い(?)に至るまで変わったものばかりでして、、、

冬に居た頃とはガラッと変わった店内には正直興奮を隠せません。
真新しく、懐かしくもある青山での撮影は自然と力が入ってしまいまして、写真が多くなるのは予め御了承ください。笑

ということで本日は、お恥ずかしながら柳沼ピックアップというBLOGで書かせて頂きます!!

贅沢に、アウターも羽織って5アイテムをピックアップ。

どうやら未だBLOG紹介していないアイテムもあるようですので、少しディテールなどにも触れていきます。

“whowhat”

-TIBET COAT TYPE.2-
COLOR:BEIGE/BLACK   SIZE:M
¥64,000+TAX-

店内を見て先ず目に付いたのが、whowhatのアイテムの多さです。

こちらのコートをはじめ、セットアップやシャツなど僕がいた頃からアイテム数が格段に増えておりました。

中でもこちらのコートは1段と存在感を放っておりまして、、、

前立てをダブルのトレンチのような仕様とし、ボタンはスナップボタンで仕上げることで軽さとラフな1面が垣間見える雰囲気に。

ボタンを全て留めた時の襟の立ち方や、ウエストのドローコードによるシルエットの変化等、雰囲気に変化を加えられる多面性も持った1着だと感じます。

生地はウールとナイロンを混紡し、軽さがありながらハリのある質感に。

かなりオーバーなサイズとなっているため、中に着込むことを想定したスタイリングで今回は組んでみました。

 “UNUSED”

-US1869 STRIPE CARDIGAN-
COLOR:STRIPE   SIZE:2/3
¥34,000+TAX-

ということで、インナーにはこちらも存在感のあるカーディガンを。

こちらは、ツイッターで見た時から少し気になっていたので、良い機会だなと思い最初にピックアップしました。

大胆に太めのピッチで仕上げたストライプ。

古着のような雰囲気を感じるこの柄は、UNUSEDらしいテンションをとても感じます。

袖はやや長めに設定されているため、少し溜まるのも可愛いところ。

そこまで重たさを感じないウエイトながら、素材にはアルパカを使用している為、秋口から春先にかけて長い期間の羽織りとして重宝することでしょう。

“KAPTAIN SUNSHINE”

-PAPER WAFFLE HENLYNECK-
COLOR:IVORY   SIZE:38/40
¥23,000+TAX-

インナーにはこちら、キャプテン好きならお持ちであろう和紙を使用したワッフルヘンリーを。

詳しい話は以前1LDK NAKAMEGUROのBLOGにてご紹介していますので、そちらも合わせてご参照ください。

個人的には、軍モノの古着から服にのめり込んだということもあり、ヘンリーネックの気分が再燃しています。

今回の合わせのように、カーディガン等といった軽い羽織りを着る際に、普通のクルーネックに比べてけだるい感じと言いますか、良い意味でラフな空気感を出し易いのが好きなポイント。

また、着倒してクターっとなった襟元も色気があり、長く着用したいと思えるのもこの形ならではの良さではないでしょうか。その上こちらのサーマルは和紙特有のハリがあり、洗濯を繰り返す事で生まれる風合いに大きな期待感が持てます。

“E.TAUTZ”

-PLEATED JEANS-
COLOR:INDIGO   SIZE:28/30/32
¥34,000+TAX-

そして、スタイリングを組む上で重要なパーツであるパンツには、E.TAUTZのデニムを。

ここ数年、穿く機会を失っていた淡いカラーのデニムですが、先日某ブランドの展示会にお邪魔した時から、着用熱を高めておりました、、、

ナイスタイミングでのE.TAUTZです。

2タックを施した中太のシルエット。

インポートらしいレングスの長さは、僕のような短足では賄えないので2回ロールアップしての着用です。

SO NAKAMEGUROのSTAFF河野が昨日言っておりましたが、足の短いアジア人にはアジア人なりの穿き方があり、インポートのパンツをロールアップするのも僕らだけのメリットだと。そう捉えると、むしろ挑戦したくなると言いますか、今まで手を出していなかった方もインポートのアイテムに挑戦して欲しいなと思います。

 

そして、最後になりますが、スタイリングの重要な足元を引き締めているのが私物としても愛用しているこちらです。

“POST PRODUCTION”

-RE-LUX-
COLOR:CHOCO/BLACK   SIZE:5/5h/6 (BLACKは6hのみ)
¥68,000+TAX-

本来であれば、新色の”チョコ”が入ったタイミングで僕から紹介できればな、なんて思っていた約1ヶ月前ですが、こんなタイミングでBLOGを書くとは思ってもいませんでした。笑

特に打ち合わせをしていたわけではありませんが、青山出勤という事で気合いを入れてのポスプロ。

経年変化した様子をどうぞご覧ください。

結構な頻度で履いている為、それなりに形の変化が出てきています。

特にアッパーのシワ感が良い味に。1ヶ月に1回頻度で定期的にクリームを入れておりますが、こちらの革はクリームの入りがとても良くツヤの出方が堪りません。

そして、購入する際の決め手となったこちらは、、、

この、横からのフォルム。

惚れ惚れする程に美しい曲線美で、今もなお残っております。

新品のものとも比べましたが、殆ど変化が見られないのは惚れ直したポイント。

これからも大事に履きこなしたいと思える、お気に入りの1足です。

 

1LDKの面白みの1つは、店舗によって雰囲気が全く異なるという事。

ヘルプに来ると毎回思いますが、自分のお店も他のお店もそれぞれの良さがあり、皆さんの好みもそれぞれなんだと思います。

休日に、都内であれば中目黒から青山へ、青山から中目黒へ。それ程離れているわけでもありませんので、お時間があれば違った空気を吸いにお店回りをするのも面白いと思います。

スタッフ同士の仲もかなり良いので、そこを通じての裏話とかもできたらなお楽しいですね。

そんな事もふと感じれた濃い1日となりました。

週末も、面白いアイテムをご用意していますので、中目黒、青山ともに宜しくお願い致します。

 

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1LDK apartments. STAFF 柳沼

October 6, 2020, 8:15 PM

Category: Blog Pick Up Yaginuma

シャツを羽織る。

 

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ピケシリーズ=春

僕も欲しいです。

購入を決めていたモノ。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの柳沼です。

春の定番アイテム「シャツ」。

今日はそこにフューチャーしたBLOGとさせて頂きます。

 

“UNIVERSAL PRODUCTS”

-T.M. ZIP UP FRONT L/S BLOUSON-

¥27,000+TAX-

シャツ。

シャツだけに限った話ではありませんが、一概にそうは言っても世の中には様々なモノが存在します。

先ず紹介するシャツブルゾンは、その中でも特異性に長けたアイテムです。

特筆すべきは、シャツ生地でありながらブルゾンであるということ。

 


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS”-HEAVY WEIGHT L/S MOOK NECK T-SHIRT-¥12,000+TAX-

身幅、アームは共に太め。普通のシャツとは一風変わったデザイン。

そこに、UPでは定番化しているトーマス・メイソンの生地を乗せるという斬新さをプラス。今回は、形に合わせてトーマスの生地も少しだけ厚手な仕上がりとなっています。

しかしあくまで白シャツですので、白のパキッとした印象はスタイリングを組む上で悩ましいところも少なからずあるかと思いましたが、、、

STAFF木下と撮影時にも話していたのですが、敢えてのオールホワイトが安心の合わせなんじゃないかと思います。今年は白パンも流行っていることですし、さり気なくインナーもモノトーンで仕上げる事で抵抗なく着られると個人的には感じています。

背面のストームシールドのデザインは、僕の一押しポイント。

ブルゾンとしてのディテールを忘れる事なくしっかりと落とし込んでいるのは流石のデザインです。

最近は、ヨーク部分に沢山のギャザーを作り、背中のドレープを魅せるシャツも多いですが、それとはまた別の視点で、横から見たときの美しいドレープを演出しています。

定番化しているディテールですが、シャツとなるとまたそれも新鮮です。

“DIGAWEL”

-BIG BUTTON SHIRT-

¥28,000+TAX-

お次も、羽織りとしての提案がし易いDIGAWELのシャツ。

18AW以来の登場となるビッグボタンシャツ。18AWはシャンブレー生地でしたが、今回はコットンとポリエステルでシャリ感と上品さのある仕上がりとなってます。

名前の通り大きめのボタン、そして、同じ様に大きめに施されたダブルパッチの胸ポケット。

ルックでは、ボタンを締めてシャツ一枚でのスタイリングでしたので、僕達からは敢えて羽織りとしてのスタイリングも見せたいと思った次第です。


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS”-COTTON PIQUE CREW NECK KNIT-¥16,000+TAX-
“URU”-1TUCK PANTS COTTON GABA-¥30,000+TAX-
“NINE TAILOR”-THRIFT WATCH-¥4,900+TAX-

こちらは、春らしいグレージュのカラー。

コットンポリの生地感との相性も良い色で、インナーに差したグリーンの合わせも映えます。

シャツの裾は、程よくラウンドしたオールマイティに使いこなせる仕様の為、今回のスタイリングのようにニットでも良し、はたまたスウェットも良しかと。

STAFF杉村は、昨日のBLOGでも書いていたように普段からカーディガンを愛用し羽織りモノが大好物。

僕としてはそんな方々に追加の提案として、インナーでも羽織りでも有能なアイテムとしてオススメしたいです。

もう一つのカラーは安定のブラック。

こちらのカラーではアイテム単体の特徴を。

パッと見た時にさり気なく存在感のあるボタン。

シャツでこの手のことをしようとすると、どうしてもカバーオールの様な雰囲気になりがちです。ボタンと比例して、生地もがっしりとしたコットンや、ネル生地等のモノをよく見かけます。

生地感でシャツらしさを魅せて、ボタンも含めた全体をミニマルな印象に落とし込みながら、ちゃんとポケットでアクセントを付ける。

入荷して初めて見た時にも感じたことですが、

「バランス」

この一言に尽きるシャツかと僕は思います。


CREDIT
“blurhms”-SWEAT HOODIE P/O-¥24,000+TAX-
“m’s braque”-TUCK WIDE PANTS-¥29,000+TAX-

シャツは、生地の質感、カッティング、デザインの良し悪しがスタイリングに与える影響がとても多いと僕は思います。

他のアイテムもそうですが、シャツは特にかと。

僕自身、春の羽織りには、シャツを重ねることが多いです。

なぜなら、カーディガンやライトアウターと比べても、軽くラフに羽織れるのが好きだから。

ボタンを締める、羽織る、そんな用途に合わせて、未だに手に取った事の無いアイテムを見つけて頂きたいですし、ワードローブのスタメンとして使えるアイテムも見つけて頂きたいです。

 

最後に・・・

今日で、僕が書く青山でのBLOGは最後となります。

というのも、
明日からは中目黒の1LDKapartmentsに異動となりました。

在籍したのは短い間でしたが、青山ではよくいらっしゃって頂いた方も多く、淋しい気持ちを隠せません。
店舗は違えど、BLOGやinstagramはバンバン投稿していくつもりですので、中目黒でも皆さまのご来店をお待ちしてます。

 

勿論、青山にも!!

 

○ お問い合わせ先

February 20, 2020, 8:42 PM

Category: Blog Kinoshita Pick Up Sugimura Yaginuma

購入を決めていたモノ。

1LDK recruit (営業職・販売職)

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コートを着る人もそうでない人も。

ピケシリーズ=春

僕も欲しいです。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

カーディガンって良いですよね。

襟が無く気軽にサッと羽織れて、その分パーカーやシャツにも良い意味でテキトーに合わせて使える。生地感によっては今から夏までいけるモノがあったり。

最近はスタメンのカーディガンが4着くらいあって、その中でも圧倒的に出番の多いのがこちら、最近はもっぱら週5くらいで着ています。

“UNIVERSAL PRODUCTS”

– COTTON KNIT CARDIGAN –

¥22,000+TAX-

去年の展示会から、入荷したら俺が買う、オレもオレもと既に取り合っていた予約殺到のヤツです。人気の理由は何点かあって、

まずは、間違いなく僕たちのスタイルに合うだろうと馴染みの良さを感じる点。

シャツ、パーカー、ニット。デニムなのかスラックスなのか。そして革靴派にスニーカー派。

似ている様で少しずつ好みの違う青山スタッフが声を揃えて欲しいと言うのは、恐らく全員の頭の中でそれぞれのスタイリングが出来上がっているということ。

サイズ、型、厚みのどれを取っても文句の付け所がない、各々の真ん中として使える1着です。

ここは見てもらった方が早そうですね。


CREDIT
“Scye” – N/P GARMENT DYED ADJUSTABLE LENGTH COAT – ¥58,000+TAX-
“cantate” – Fluffy Parka for 1LDK AOYAMA HOTEL – ¥38,000+TAX-
“m’s braque” – TUCK WIDE PANTS – ¥29,000+TAX-

フード付きのモノをよく着ている榊原は、いつものスタイルを崩さずパーカー合わせでカジュアルに。

まず間違いない組み合わせながら、厚手のパーカーも無理なく着込めるサイズ感というのは実用面で嬉しいポイントです。

今の気温だと少し寒いかな。と気を利かせて上からブルゾンを重ねたスタイリングにしてくれました。

こういったミドルバランスで中間着としても組み込める器用なアイテムです。


CREDIT
“cantate” – LINEN STRIPE SHIRT – ¥42,000+TAX-
“m’s braque” – FLARE PANTS – ¥34,000+TAX-

柳沼にはクリーンなイメージがあるのでシャツ合わせをお願いしました。

シャツ+スラックスでイメージ通りサラッとした、随分と春っぽいスタイルです。

オープンカラーシャツに合わせたのは、カーディガンの襟ぐりがそこまで深くないので前を開けて羽織っても砕けすぎないから。とのこと。

特にNGは思い浮かばないのでオープンカラーに限らず、手持ちのシャツにバサッと羽織ってみてください。

そして好まれる理由のもう1つは、夏まで使えること。

というのも素材に注目してみると、コットン100%なのに適度な硬さがありザラッとした手触りが。別のブログでも話しましたが、春が近づくと恋しくなるあの素材に近い感覚です。

そうリネン、、ではなくそれに似せたコットン、擬麻コットンです。

ここも展示会の時に興味を惹かれた部分で、麻のような硬い感触と見た目に仕上げる加工を施したもので、大きなメリットはそのボリューム感。

リネンのアイテムを思い浮かべるとテロっと薄いイメージがありますが、このカーディガンには少し膨らみがあります。和紙素材のアイテムなんかに通ずるものがありますね。

さっきの榊原のスタイリングに戻ってみると、厚みのあるパーカーにも生地のギャップが無くスッと馴染んでいることがわかるはず。

夏使えることは勿論、今から夏まで使えるのはかなり大きなポイントで、ここの着用シーズンの差は、他のアイテム、素材では埋まらないかなーと思っています。


CREDIT
“ULTERIOR” – STANDARD TUBULAR L/S POCKET TEE for 1LDK AOYAMA HOTEL – ¥12,000+TAX-
“stein” – EX WIDE HOOKED DENIM – ¥38,000+TAX-
“Nine Tailor” – REED HAT – ¥11,0000+TAX-

その着用期間のところで、僕は思いっきり夏のスタイルにしてみました。

ロンTEE1枚に羽織っていますが薄手の合わせも生地感的にバッチリで、夏場の軽装にも十分に力を発揮してくれそうです。

あと、シャリっとした肌触りから涼しく快適に着用出来るので気温のことも心配無用。ずっと先の暑い日を思いながら、冬は冬の組み合わせを楽しめます。

今日見てもらった3つスのタイリングは順に、冬→春→夏の雰囲気になっているので季節毎に使えることは保証します。

何度も言いますが最初に言ったストロングポイント

・何にでも合う
・夏まで使える

ここをメインに紹介してきました。

納得してくれた人は是非店頭で、いまいちピンとこない人も一度試すことでオススメする理由がわかるはずです。

カーディガンはやっぱり良いですね。

 

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February 19, 2020, 8:57 PM

Category: Blog Pick Up Sakakibara Sugimura Yaginuma

僕も欲しいです。

1LDK recruit (営業職・販売職)

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パンツに求めること。

コートを着る人もそうでない人も。

ピケシリーズ=春

“URU”

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの柳沼です。

STAFF木下が同ブランドについて語る時、一言目に必ず言っていることがあります。

「シルエットが綺麗」

商品を見ている時、着用スタイリングを撮影する時、何回耳にしたか分かりません。

今回の入荷の際も勿論、、

これは間違い無いものだと思い、既に一度instagramのストーリーにも載せていたわけですが、今回はBLOGでじっくりとお見せしたいなと!

“URU”

-1 TUCK PANTS COTTON GABA-

¥30,000+TAX-

パンツを選ぶ時、人それぞれで好みや基準があると思います。ちなみに僕は、直せば良いレングスと、ベルトでどうにかなるウエストは気にしません。勿論マイサイズな方が良いに越したことはありませんが。

今回撮影するにあたりURUのパンツを穿いた時、一番最初に特徴を感じたのが、股上の深さ。

入荷してスチームをかけている時は、深いタックが入っているなーと眺めていたのですが、そこだけでは無い穿くと実感するシルエットの新鮮さに驚かされました。

股上が深いと聞くと、「野暮ったい」というイメージが少なからずあるかと思いますが、こちらは前述したタックの特徴もありスラックスとしての纏りを感じます。

前シーズンあたりから、他ブランドでもワイドテーパードのパンツが多いなと感じていましたが、どれもかなりカジュアルなものが多く、一言で「綺麗」と言えるものは多くありません。

そのタイミングで入荷したこちらは、提案の幅に奥行きを感じワクワクさせてくれます。


CREDIT
“SCYE” -ULTRA 2WAY NYLON STRETCH SNAP CD- ¥42,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS” -STRIPE SHIRT- ¥22,000+TAX-
“COMESANDGOES” -SHORT BRIM CAP- ¥11,000+TAX-

写真で全て伝わるとは思っていませんが、兎に角シルエット、そして自然なドレープが美しいです。深いタックが入っていると先程述べましたが、その深ささえもナチュラルな佇まいで、とても上品な仕上がりです。

付属しているベルトも、長さがあり垂らすことが出来るので、パンツのドレープをより際立たせてくれます。

STAFF杉村は、白シャツにナイロン地のカーディガン、キャップ、グルカサンダルというかなり高難易度な合わせをしましたが、ストリートとトラッドのバランスが旨く保たれています。

パンツはスタイリング全体で見たときに占める割合が高いアイテム。

シルエット、生地のドレープだけでなく、スタイリングの纏め役として、URUのこちらのパンツを是非合わせて頂きたいです。

-WOOL SERGE 2BUTTON JACKET-

¥50,000+TAX-

-WOOL SERGE 1TUCK PANTS-

¥32,000+TAX-

そして、皆様お待ちかねのセットアップ。

非常にお問い合わせの多いこちらのアイテムは既に姿を消しそうな勢いで、、。

とはいえ、僕も書きたい事が山程ありますので、一先ず読んで頂けると幸いです。

先ず目に飛び込んでくるのは、ジャケットの金ボタン。

色表記はBLACKですが、限りなく濃紺に近い黒。巌いる紺ブレを彷彿とさせながら、そこにURUらしさを感じるルーズなシルエット。

既にストロングポイントが多すぎて、着たら欲しくなる事は間違い無いです。


CREDIT
“I” -OFFICER SHIRT- ¥24,000+TAX-

シャツラバーの集いである1LDK STAFFからしても、ここまで使い易さに長けたジャケットはありません。後ろ身頃はカジュアル使いもし易いノーベント。袖口は厚手のインナーでもストレスを感じない太めのアーム。本切羽のクラシックな仕様。さらに滑りの良いキュプラのライニング。

今回は安定のシャツ合わせですが、フーディ、春ニット、カレッジスウェットなどを合わせて下さいと言わんばかりの仕様。

アメリカのカルチャーを日本風にアレンジしたかの様な、、

BLOGを書きながらも、改めてこのジャケットの良さを痛感しています。

生地も春夏でよく見るトロピカルウールではなく、起毛感を感じないウールサージで仕上げている為、セットアップを着たい3シーズンいつでも対応してくれます。

古着でよく見かける、ポリエステル100%で仕上げたジャケパンの様な表情にも近いかと。しかしあくまで上品な仕上がりですので、そことは全くの別物と捉えてください。

パンツは、先に書いたコットンギャバとの素材違い。単品使いでも間違いない一着です。

洋服屋として働き出してから早くも4年目。今の所、服が見出す表情に1番魅力を感じています。

特にURUの作る洋服は、、

僕が手を出す前に、駆け込むことをお勧めします。

 

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February 18, 2020, 8:13 PM

Category: Blog Pick Up Sugimura Yaginuma

cantate 20 A/W preview at 1LDK AOYAMA HOTEL. vol.2

 

cantate 20 S/S

スウェット≠消耗品

僕たちの必需品。

cantate 20 A/W preview at 1LDK AOYAMA HOTEL.

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

 

本日より、cantateのデザイナー松島氏をお迎えした、3日間の内覧会が開催となりました。

個人的にも過去3回参加させて頂きましたが、今回は一挙に若いメンバーで20 A/Wのラインナップをご紹介していく運びに。

僕達20代半ばのタイミングでこの洋服に袖を通せること、少し背伸びをしている感覚に陥りながらも、僕らが好きで、そして職業としている先々永く付き合っていける素晴らしい洋服を間近に見られて、非常に嬉しい気持ちです。

そして早速、各々どれに合わせようかなーなんて話しながらスタイリングを組み、外へ繰り出しました。

まずは、本日1日目に最も人気のあったバルマカーンコートを。

ゆったりとした設計。と言えば簡単ですが、着丈をロング、シルエットをAラインで仕上げたもの。1、2枚目を見ると分かるのですが、前合わせをやや反対方向へカーブさせる事で、フロントを開けた際にテーラーカラーの要領で、しっかりとクラシカルな印象に見せてくれます。

あるとないとでは着こなしの幅、もしくは全く異なる見栄えになってしまうことも想像がつくはずです。袖は肩を抜いたラグランスリーブ、今の気分にハマる方も僕達だけではないはず。

そしてこのアイテムの存在感そのもの、発色の良さを物語るベネシャン素材。コットンやポリを用いることが多く、これは繻子織(しゅすおり)とも呼ばれています。カーテン等にも使用される代表的な生地になりますが、ここではウール(あのタスマニアポロワース)を使用。細い繊度、長い繊維調、経糸の浮きが多く出る事によって、表面の密度は濃く、結果的にとてつもなく光沢が現れる仕組み。

そして最大限に発色の良さをを促してくれるネイビーとキャメルの2色展開。出掛ける時にサラッと羽織りたくなる、もしくはドレスコードに見合ったシチュエーションでも。この上質さであるのにも関わらず様々な場面で手に取ってしまうシチュエーションを選ばない圧巻のコートだと断言出来ます。

続いて、その共生地のフランネルベネシャンを使用したノーカラージャケット。

柔らかくとろみのある、というありきたりな食レポのような表現をする事もおこがましいのですが、そういった綺麗なビジュアルを少しカジュアルダウンさせてくれるジャケット。

カーディガンの要領でいつもの格好に羽織ってみて下さい。

例えばアウターを羽織る時に特に気にする点として、アームホールの大きさ、肘の溜まり具合、といった比較的楽な格好に気を捉われている僕達ですが、STAFF杉村のパーカーオンジャケットスタイルにもなんなく当てはまる気軽なアイテムへ昇華していると思います。

続いて。

取り敢えず着てみる事。

展示会の際にSTAFF木下とあれもこれもと試着を試み、自分の感度で着用感を確かめました。結果的にはその意見、はたまたいつも着ている洋服との差異や組み合わせをお客さんとも交換出来るのが楽しくて仕方ありません。

ニコルソンのジャケットに、cantateのドレスカラーシャツをレイヤードしたスタイリング。昨シーズンよりカラーコントラストを落ち着かせたSAX、BEIGE、WHITEの展開です。腰からちらっと見える程の縦長のレングスですが、インしても勿論OK。サイドスリットの深さもポケットへのアクセスを妨害せずに、日常的使いし易い、cantateを代表する”The Shirt”という位置付けです。

某ハイブランドで同等のシャツを作ろうと思うとかなりの時間と労力、お金を要しますが、その運針数の多さも折り紙つき。この価格帯で手に取れることも知っている方が見ると頷いて頂けるのではないでしょうか。

STAFF柳沼はこちらのジャケットに惹かれた様子。

陰影が、ある種ベロアのような見え方を誇る細畝のコーデュロイジャケット。こちらのオリジナルのコードは、ご存知の方は触っただけで「あー、あの時のこの部分の生地か」なんて懐かしく感じる方もいらっしゃると思います。

ぜひ店頭でその安心感に包まれてみて下さい。

さて、ポケットに手を突っ込んでいますが、これが見た目以上の容量を誇る大きなポイント。アコーディオンプリーツを採用したベローズポケットは、その名の通り立体的なマチを設けることで、文庫本やら充電器をすっぽりと収めることを実現させています。

最後に付け足すような形となりますが、本日お客様がしていたスタイリングを模範して。

お客様が私物のスプリングコートのライナーとして使っていたのは、この新作のボアフリースブルゾンでした。

僕も見たことの無い、世界初?のウール100のボア。

一般的に知られているボアアイテムでは、ポリエステル等、熱処理をして安定性を高めるのですが、ウールにするとどうなのか、その答えはふっくらと柔らかく、モチモチとした手触りに。軽さも感じられる毛布に包まれているかのような着心地へと変貌しています。

通常外側に取り付ける肘当てはあえて内側へ。機械的強度に優れた”66ナイロン”を使用し、負荷が掛かり易く、シワになり易い箇所に当てることでその悩みを払拭。

期待を大いに超えてくる、粋な要素としても捉えてなりません。

真新しいデザインと同時に、女性にも着てもらいたい枠としてもオススメさせて下さい!

最後はcantateのジャケットに黒デニム。

ジャケットの高密度のツイル、しかも低速織機による空気感の良さ、ハリ感を備えた極上の1着へ。個人的な推しポイントはいくつかあり、胸元のラペルの立体感、緩やかなウエストラインは健在で、どこを切り取っても申し分の無い唯一無二のジャケットだと思います。

裏地の細部に到るまでハンドによる縫製。裏返しをしても圧倒される、ある意味”まっすぐ”な仕上がり。見えない部分にこそ魅力を感じざるを得ない男の癖は、いくつになっても変わらないモノだとプロダクトを通して実感します。

ブレることのない、モノ作りへの拘り。

 

Youtubeでも、松島氏ご本人が丁寧に説明して下さっています。是非「cantate」と検索してチラッと眺めてみて下さい。

 

※2/14(Fri)〜16(Sun)の3日間限定で、20 A/W cantate collectionのご予約を承ります。
※ご予約頂く場合は内金として総額の20%を現金にて頂戴致します。
※ご予約頂いた商品に関しましては、サイズ、色違い等、いかなる場合でもキャンセル、返金はお断りさせて頂きます。
また、当初の納品予定より実際の商品の入荷が前後する可能性もございますが、納品遅延等によるキャンセル、返金もお断りさせて頂きます。
予め、ご了承下さいませ。

 

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〒107-0062
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19 AUTUMN & WINTER  LOOK
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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

February 14, 2020, 8:59 PM

Category: Blog Kinoshita Pick Up Sakakibara Sugimura Yaginuma

これからの機能服。

 

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DIGAWELのシャツ。

今から既に悩ましいSSのスタイリングについて。

まずは準備としてこちらを。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

 

さて、先日はふらっと映画を観てきました。

「パラサイト 半地下の家族」

少し前にニュースでも取り上げられ、気になってはいたものの観るに至っていなかった僕でしたが、周りの友人が拍車をかけるように一気に観始めていたのでついつい乗っかってしまいました。

さすがに期待されている作品ということだけあって、終始考えさせられる問題/ポイントばかりで全く飽きることなく観終えることが出来ました。

もう一回観たいです、、。

 

服に置き換えても、映画を観直したいと思うように毎日着たいとリピート出来るものが良い。

そうすると必要となってくるのはデザイン性、機能性も然り。永く見るのであれば、この先ずっと付き合っていける、自分とって飽きのこないものを。

僕はいつもこの洋服を見るといつの間にか勝手にそのポジションに置き換えていました。。

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – YAAH ECO T/C CREW NECK SWEAT – ¥13,000+TAX-
m’s braque – 2 TUCK WIDE BAGGY PANTS – ¥29,000+TAX-

よく店頭にも着用してご来店下さるお客様もいますが、やはり一つ自分の手元に置いておきたいコートだと思っています。

後染めによるナイロンのパッカリングがシンプルになり過ぎず、カラーはオールブラック。摩擦や擦れも起きにくく、軽さと強度も申し分ない仕上がり。

コットン?シルク?

いや、やっぱりナイロン、と一周回って良いと思える手触りと風合いは個人的に欠かせない存在。

毎年のようにいつの間にか姿を消すTEATORAのコート。僕みたいなのっぽが安心して着られる春先のコートも中々少なく、毎年非常に楽しみにしています。

“TEATORA”

– Device Coat Packable –

¥78,000+TAX-

この一連の流れは幾度となくご紹介してきましたが、正直慣れることでものの30秒程で詰め込み可能。

少し思い浮かんだのは、空港の手荷物検査です。順番が来る前にサクッとしまってカゴへポン。そんな限定したシチュエーションではなくとも、旅行や出張、外出の帰り道のパッキング、春先であれば昼夜の寒暖差等で突然必要になるパターンも難なくクリアです。

使っていると分かりますが、あまり使わなくともいざとなると有難い。そんな可能性が頼ってしまう理由の一つかもしれません。

“TEATORA”

– Time Adapter Packable –

¥78,000+TAX-

そして、展示会の際におっ!と目に止まったコート。

特にビジネスシーンでも使い易い新型が登場しております。

先のDevice Coatとの比べると分かり易いのですが、大きい違いは丈、サイズ感です。今までの定番であるDevice Coatであると少し雰囲気が強すぎる、もう少し肩肘貼らずに着用出来て使い易いタイプ、と言ったところでしょうか。

CREDIT
“blurhms” – SWEAT CREW NECK P/O – ¥22,000+TAX-
“SCYE” – SUN JOAQUIN DENIM LOOSE FIT STRAIGHT – ¥23,000+TAX-

ステンカラーで比翼、そしてジャケットの上に着たとしても肩や胸が張ることのない緩めなシルエット。ヒップ下のハーフ丈ですっぽりとコートだけに焦点を合わせず、スタイルのバランスは常に均一に魅せること可能です。

こちらの新型の為に用意された”ドキュメントポケット”は、今のデジタルの時代でも資料等を収納出来る、そこが逆にアナログな視点で個人的にはツボです。

ミニマルなデザインなのでカジュアルな装いを中にしまっても、またはスーツのセットアップに被せても。あらゆる機能/装備に関しては店頭でゆっくりとご確認頂ければと思います。

 

コート、ダウン、パンツ、ジャケット。

様々な入り口からこのブランドに対してまっすぐに向き合うこととなる訳ですが、そのどのカテゴリーを攻めてもこの先ずっと手にとってしまうプロダクト。

もう5年も使っているんですよー。

というベテランユーザーの意見も尊重しつつ、ここで再度僕からプッシュします!

 

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

February 14, 2020, 8:59 PM

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