1LDK AOYAMA

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THEME: Kobayashi

アメカジ、クラシック回帰のお供に

1LDK Recruit

cantateのニットベストを別注しました。

ニコルソンの分厚いニット。

premio gordo order event

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの小林です。

今シーズンより新たに取り扱いが始まるGurank(グランク)というブランド。

ブランドとしても2シーズン目と若いブランドで、アイテムラインナップも少なめですが、それぞれアイテムの作り込み、完成度は何年も続いてるベテランブランドのよう。

テイストとしてはフィールドウェアやミリタリーウェアをベースに現代的にアレンジしたものが多く、1LDKのクリーンで都会的なイメージとは少し毛色が異なります。

普段なら、ウチのテイストにはピタッとハマらないからスルーしていたんですが、

今から約半年前、22AWの展示会を回っている時期に、秋冬は少しアメカジやクラシックに寄ったスタイリングがしたいなー、気分だなーと思っていたところHERILLの大島さんのツテもあり展示会へ。

 

“COLD WEATHER JACKET

COL: RED

SIZE: 2 / 3

¥80,000(¥88,000 TAX IN)

 

展示会で一際異彩を放っていたレッドカラーのマウンテンパーカー。

他にもネイビーやカーキなどのカラーもあったんですが、何度も言うように今シーズンは赤でしょ!と言うことで他の色には目もくれず、赤一択のオーダー。

落ち着いたカラーを選びがちな冬のアウター戦線に一石を投じるかのようです。

パッと見はレッドカラーのインパクトが強いのですが、作り込みも抜かりなく気が利いています。

まずはこのインパクトのあるレッドカラー。

派手さがありながらも、古着に見られるような若干色あせた絶妙なカラーリング。

聞けば、赤だけは特別に他の色と異なる塩縮ヴィンテージ加工を施した仕様。これもヴィンテージに精通しているデザイナーの佐々木さんだからこそ出せたカラーだなと。

そして、裏地はウール100%のソフトメルトンをライニング。マウンテンパーカーだとダウンに比べて真冬はある程度着込まないといけない印象でしたが、こちらはインナー+シャツでも全然いけそうです。


SIZE: 3 /177cm

合わせとしては、バサッと羽織るのもいいですが、上だけ止めてAラインを作るように着るのがオススメ。

その時、ウエスト部分のアジャスターはMAXギュッと縛りでメリハリを付けると尚、玄人感が出るような。

パンツはデニムやチノを合わせてでもいいですが、場合によっては一昔前のヘビーデューティースタイルになり兼ねないので、クリースの入ったパンツやスラックス系が今っぽくまとめてくれるはず。

ちなみに、全締め状態でも首から顔まわりは立体的に作られているので窮屈感もゼロ。余裕でネックウォーマーなんかも仕込めそうです。

他にも、ハンドウォーマーポケットや深めのフードなどなど言いたい事はまだまだありますが全部書くのも野暮な気もするので、後は着てみて感じて頂ければと。

 

“MELTON WORK PANTS”

COL: NAVY / BEIGE

SIZE: 2 / 3

¥40,000(¥44,000 TAX IN)

お次は全ラインナップの中でも今期イチオシのパンツ。

ハリのある厚手のメルトン生地を使用したボリューム感のあるパンツなんですが、見た目の強い表情とは裏腹にこちらも繊細で丁寧な作り込み。

個人的に粗めのウールパンツやその表情はかなり好きなんですが、こう見えて敏感肌でして、、ちょっとでもチクチク感があれば途端に穿かなくなります。

その点これは膝下までリネン生地のライニングが施されており、穿き心地も申し分なし。

ライニングが付いているだけでもありがたいのに、ツルッとしたポリ素材ではなくリネンというところもグッド。厚手なメルトン生地なので暖房の効いた電車移動や室内が多い都市生活ではオーバースペックなのでは?と思いましたがこのリネンが上手く温度調整をしてくれます。

形はあえて大きめのウエストをギュッと縛って完成する独特のシルエット。

ウエストがガリガリな自分は基本ベルトで縛るスタイルなんでむしろ好都合。どれだけ縛っても気にならない仕様。

かなり外側に付いたバックポケットも特徴です。


SIZE: 2 /177cm

このパンツを穿く毎にいいなぁと思うのが丈感。本当にちょうどいいんです。

特に今シーズンはいつもより革靴の比率が多くなっている自分にとっては生地に溜まりができないノークッション。ローファー、グルカにはドンピシャです。


SIZE:3 / 177cm
CREDIT
MAATEE & SONS “等半袖DOUBLE BRESTED JACKET” ¥87,000(¥95,700 TAX IN)
COMOLI “ウールラグビーシャツ” ¥46,000(¥50,600 TAX IN)

 

 

“OX WORK PANTS”

COL: BLUE

SIZE: 2 / 3

¥31,000 (¥34,000 TAX IN)

最後もパンツ。

これも完全にカラーで選びました。

ベースは50年代のワークパンツがベースなんですが、縫製工場がかなり限られてしまうほどの超度詰めのコットンオックスフォードを使用。

ハードに着用して洗いを繰り返してと、その先のくたり感、表情を想像しただけでテンションが上がります。

普通だと暗めの安心安全ネイビーで作る所を絶妙に攻めたインクブルーで作成。新鮮です。むしろダークネイビーやブラックのアウターと合わすといい感じにコントラストが出そう。

 

形はメルトンパンツと似ておりウエストはギュッと縛る前提の大きめ設定。

こちらはフロントクリースがない分ややカジュアル目な印象です。


SIZE: 2 / 177cm
UNIVERSAL PRODUCTS. “CANTON DENIM JACKET XX” ¥48,000(¥52,800 TAX IN)

実はまだ紹介していない主役級アウターも控えているんですが、それはまた今度。

なにはともあれ、これからも要チェックなブランド”Gurank”を何卒ご贔屓に。

 

 

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1LDK AOYAMA  小林

 

 

November 8, 2022, 7:33 PM

Category: Blog Kobayashi

premio gordo order event

1LDK Recruit

cantateのニットベストを別注しました。

MY___のストライプシャツ。

ニコルソンの分厚いニット。

芸術の秋。

今年はやっぱり赤の気分。 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの小林です。

昨年末くらいから自分の中で革靴の気分がふつふつと高まっています。

それまではスニーカーやワラビーのようなモカシン靴といったカジュアルで楽なものばかり好んで履いていたのですが、その反動とクラシック回帰の流れも手伝ってもう少しカチッとしたスタイルが気分だなと。

元々は革靴派だったので10年前くらいはparabootsやaldenなどの王道レザーシューズブランドを履いていました。

もちろんどちらも間違いなくいい靴で、いまだに現役で自分の足下を支えているのですが、どこか新鮮さに欠けるというか、、今の気分にピタッとマッチしないというか、、

求める条件としては、

クオリティー、価格面はもちろん、どこか色気を感じさせる華奢なデザイン。

いいブランドはないものかと探していましたがやっと出会えました。

– premio gordo – 

手入れをしながら長く愛用できる革靴を女性へも普及させたいという気持ちから、2015年デザイナー戸松朋子氏によって立ち上げられたブランド。

「履く人、またその空間までもを美しくさせる靴」をコンセプトに掲げる<premio gordo / プレミオゴルド>。

戸松氏は「着用感」というと使い古されたようなネガティブなイメージを持たれがちですが、デザイン次第では人の気配や自然の優しさを感じるものになり得ると考え、愛用しているうちに入る履き皺も、どのような皺が入るのかタンナー(革の鞣し業者)や革問屋を訪ね実際に確かめながら、愛着を持てる革選びを行っています。またその皺に馴染むよう底材は敢えてムラ塗りを施したりと1足の靴のなかで矛盾が生じないよう意識した靴づくりを行っています。

23SSシーズンの展示会にお邪魔させてもらった際に、どれも良いモデル、レザー使いでどれを仕入れるか、かなり迷いました、、

悩み抜いた挙句にオーダーではある程度絞りましたが、フルラインナップを見てもらいたいと言う思いを捨て切れずに、デザイナーの戸松さんに無理を言ってオーダー会を開催する運びとなりました。

それでは早速ラインナップを。

オーダー可能なモデルはメンズ2型、レディース3型になります。

MENS

・Ramon

こちらが、ブランドのシグニチャーモデルであり1stモデル。

所謂Vチップと言われる形になるのですが、特筆すべきはやはり、アッパーからヒール部分にかけての優美なライン。女性デザイナーならではの感覚で形成されたラインは海外の老舗シューズメーカーには出せない雰囲気。

そしてもう一つの特徴が、ウィングチップに見られるメダリオンと言われる親子穴。

通常は大きい穴、小さい穴、大きい穴、、、と交互になるのですが、

premio gordoでは大きい穴、小さい穴×2と配列を変える事で従来のウィングチップとは異なる雰囲気に。

ここにもデザイナーのこだわりが感じられます。

ソール部分には革靴の背骨と言われる丸みのあるシャンクを入れる事でより曲線的なシルエットに。

カラーバリエーションは4色。(ブラックはイタリアンカーフ)

CAMEL × WHITE

こちらはキャメルの部分がホースレザー、ホワイトの部分が姫路のタンナーにてなめした牛革を使用しています。

DARK BROWN

こちらは経年変化が楽しみなアメリカのホーウィン社のクロムエクセル(ホースレザー)

会期中はデザイナーの3年ほど履き込んだものもあるので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

DARK BROWN SUEDE

最後はクードゥーと言う牛科の皮を使ったスエード。

クラシックでエレガントな香りがします、、

WHITE

こちらはレディースのみのカラーでドイツのワインハイマー社のカーフレザーを使用。

ちなみにデザインのベースは同じなんですが、レディースのモデル名はBarragan。

 

そしてメンズのもう1型がローファー型のSans。(レディースはDanaというモデル名)

自分は展示会で一足先にこちらを個人オーダーしました。

意外と黒のローファーを持っていなかったのでこのタイミングでと思いVチップと悩みましたがローファーに。

マッケイ製法というだけあって履心地、軽さ、返りの良さには驚かされました。

少し無骨なデニムに合わせてもよし、綺麗なスラックスと合わせてももちろんOK。

今からこれにどのパンツ、スタイルをするのを考えるのが楽しみで仕方ありません笑

ボリュームが出ないようにトゥ部分のビーフロールはモカ落としという製法を採用。

ラインイングはヌバックレザーにする事で足が抜けずらくなっています。

 

そして最後はレディースのみのモデルのCiro。

こちらは、フランスのアノネイ社のカーフを使用。

やや重厚な見た目に反して、足馴染みの良さと履いたときの軽さが特徴です。

最終日の14時〜16時にはデザイナーも店頭にて直接接客してくれるので、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。

 

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1LDK AOYAMA  小林

 

November 1, 2022, 7:12 PM

Category: Kobayashi

MEIAS POP UP at 1LDK AOYAMA

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cantateのニットベストを別注しました。

MY___のストライプシャツ。

ニコルソンの分厚いニット。

芸術の秋。

今年はやっぱり赤の気分。 

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの小林です。

急に秋の訪れを感じる今日この頃。ちょっと前までアツいだの早く秋服が来たいだのとボヤいていましたが、ちゃんと季節は移ろいでいる模様。今日くらいだと余裕でニットも着れちゃいます。

そんなちょうどのタイミングで仕込んでいたニットイベントが明日から。

MEIAS POP UP at 1LDK AOYAMA

2022年10月14日(金)- 10月17日(月)

MEIASは2018年に発足したニットブランド。
Unisex / Standard usually / Scientific knitwearをブランドコンセプトに、長年ニット製品のOEM製造の会社として培った素材開発や編み技術の経験を生かし、編み立てから仕上げまで一貫して行う事で良質なプロダクトを提案しています。

ざっとブランド内容はこんな感じです。

ここ数年ニット専業ブランドを探していたのですが、ようやく良いところに巡り会えました。

ニットの専業ブランドと言えば泣く子も黙るBATONER様が君臨しているわけですが、今からウチがやるのも何か違うな〜と思っていた所。

ファクトリーブランドだけあって長年、名だたるブランドのOEMを請け負ってきた実績があるのでクオリティーはお墨付き。

そこにディレクターである和田氏の感性が加わり今の空気感を的確に捉えたデザイン(わざと外しているのも多少あるかも、、)でクオリティーとの両立を実現しているわけです。

今回POP UPという事で22AWコレクションの中からバリエーション豊富に揃えました。

型数がかなり多いので個人的なオススメも3つこの場では紹介しようと思います。

SUPER KID MOHAIR CARDIGAN

SIZE: M / L

COL: YELLOW / GREEN

¥39,000(¥42,900 TAX IN)

 

SUPER KID MOHAIR PULL OVER

SIZE: M / L

COL: YELLOW / GREEN

¥33,000(¥36,300 TAX IN)

 

モヘアの中でも最高級と言われるスーパーキッドモヘアを50%使用したカーディガンとクルーネック。

光沢、質感も豊かで、何より毛足が長い獣毛特有のチクチク感が一切ないので、ウールが苦手な自分もストレスなく着用できます。

SIZE: L / 177cm

ブランドの特徴としてUNISEXというテーマを掲げているので男女関係なく着れるニュートラル且つ一捻りあるデザインも魅力。

そして何より色鮮やかなカラーパレットもMEIASの特徴。

普通はこれくらい良い素材だと無難な色で製作しそうなところを、色鮮やかなグリーンやネオンカラーに近いイエローなど他のブランドにはない攻めた姿勢も好感を持てます。

SIZE: M / 170cm

そして絶妙な塩梅で施されたホワイトのパイピング。こちらは所謂インサイドアウト仕様のように裏に来る縫い代を表に来るように設定。上からジャケットやアウターを羽織った時にチラッとアクセントになるのがセンスを感じます。

SILK SMOOTH SWEAT PULL OVER

SIZE: M / L

COL: OFF WHITE / T.GRAY

¥37,000(¥40,700 TAX IN)

お次はこちら。個人的に一番推しな品番。

所謂ヴィンテージのリバースウェーブを贅沢にもシルクで再現したモデル。

毎シーズン古着屋でリバースウィーブのスウェットを何かしら買い足している自分にとっては放っておけない存在でした。

そう来たかっ!と軽く衝撃を受けたモデル。

見た目は完全にスウェットですが、シルク特有の光沢感と病みつきになる着心地。

スウェット特有のガゼットや3本針スティッチ、横地の編みも忠実に再現。

スウェットにデニムジャケットだとアメカジ感が出過ぎるのに対して、素材がシルクになる事でハード過ぎずバランスを保ってくれます。

昔チャンピオンのリバースウィーブを着ていた大人の方に着て頂きたいアイテムです。

PURE CASHMERE HOODED PARKA

SIZE: M / L

COL: BLUE / LILAC / YELLOW

¥59,000 (¥64,900 TAX IN)

最後はこちら。

内モンゴル産の希少なピュアカシミヤを贅沢にダブルフェイスで仕上げたフーディ。

カシミヤならではの発色の良さを存分に活かしたカラーラインナップです。

生地感もしっかりスウェットのように厚みはありつつも、レイヤードしやすいややコンパクトなサイズ感。

冬のコート、ブルゾンのインナーには持って来いな訳です。

フード部分に関してもボディと同じダブルフェイスの生地を使う事で立体感のある収まり。

カシミヤという高級素材を惜しげもなく使った贅沢パーカー。

値段もファクトリーブランドだからこそ実現できる価格帯。これを普通のドメスティックブランドが作ると恐らくプラス2、3万はくだらないかと。

兎にも角にも今季のニット買い物リストにMEIASを加えて欲しいのです。

日曜日にはディレクターを務める和田氏も店頭に立ってくれるので、ぜひお立ち寄りください。

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1LDK AOYAMA  小林

 

October 13, 2022, 9:22 PM

Category: Blog Kobayashi Mori Pick Up

今年はやっぱり赤の気分。

cantateのニットベストを別注しました。

MY___のストライプシャツ。

世界から日本へ逆輸入。

ニコルソンの分厚いニット。

芸術の秋。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの杉村です。

みなさん元気ですか!?

こちらは朝晩少し寒くなり、体調を崩しがちです。ニットを引っ張り出して着ています。

そのニットですが、今年の気分は赤色。ラルフの星条旗の赤セーターがすごく可愛くて、家でもそればかり着てます。

ただお店で着るには派手すぎるので、EVCONの定番ニットからシーズンカラーのORANGEを作りました。見え方はほぼ赤、闘魂カラーです。昨年から仕込んでいたやつなので今の気分に合うか心配してましたが、ピッタリでした。

“EVCON”

– SHETLAND WOOL LOW GAUGE CARDIGAN –
¥26,000 (¥28,600 TAX IN)

– SHETLAND WOOL LOW GAUGE CREW NECK KNIT –
¥22,000 (¥24,200 TAX IN)

COL: ORANGE / BLUE / GREEN / BLACK
SIZE: 1 / 2 / 3

インラインカラーと合わせて4色の展開になります。

赤ってやっぱり派手な色なのでラックに並んでいると目立ちますが、自分から拾いに行かないと着ないカラーだったりしますよね。

目立つ=着づらい

的な、ネガティブなイメージがあったりします。そこは切り替えて、綺麗な赤はウォーミーで可愛らしくアクセントになる、ポジティブに捉えてください。

難しいようであればインラインカラーの安定感を、ちょっと着てみたいかも、な気持ちはこのORANGEカラーが少し助けてくれます。

 

赤に見えるオレンジ、という少し混ぜた感じの色味です。

これでいう暖色系の8段階中の5くらい。黄色が混ざることで柔らかい色調になっています。

思っているより派手じゃないよ、と気遣ってくれるような優しい色です。

色の元は、今シーズンのMY___のアルパカニットです。可愛らしいオレンジ色が出ていたので、モチーフにしてEVCONカラーにしました。元々レディース提案の色味なので、優しい色調なのはそういうわけです。


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – COTTON 1TUCK TROUSERS – ¥22,000 (¥24,200 TAX IN)

着てみるとやっぱり良い色です。

サックスブルーとの合わせがグッド。上に出てた色相環でいうところの、対角線上は補足カラーで相性が良いらしいです。


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – YAAH HALF ZIP SWEAT HOODIE – ¥26,000 (¥28,600 TAX IN)
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – YAAH WIDE SWEAT PANTS – ¥26,000 (¥28,600 TAX IN)

内側に着るのも良いですね。

緩い白のスエット合わせ。オレンジを選ぶことで、ちょっとそこまでスタイルを、ちょっとそこまでで終わらせないエネルギーになりそうです。


CREDIT
“m’s braque” – COMFORT LOOSEN JACKET – ¥68,000 (¥74,800 TAX IN)
“nuterm” – 52 Two Tuck Trousers – ¥33,000 (¥36,300 TAX IN) 
“SALOMON” – SPEEDCROSS 3 MINDFUL – ¥18,000 (¥19,800 TAX IN)

下にタートルニット、上にウールフラノのジャケット、パンツはふっくらウールのパンツ。

色は白・紺・茶。

生地と色で秋冬っぽく収めたスタイル。グッド。

こんな感じで、目立つ色に対しての周りの色使いが楽しいです。

オレンジを際立たせて更に目立たせるのか、生地と色を纏めて落ち着かせるのか。

そこがバチっと組み合わさる時の完成度と充足感は、他の色を超えます。

お店には4色並べてレイアウトしているので、パッと見のオレンジ目立つな〜から色々試してみてください。

 

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1LDK AOYAMA  杉村

October 5, 2022, 8:11 PM

Category: Blog Kobayashi Mori Pick Up Sugimura

cantateの別注ニットベストを着てみました。

MY___のストライプシャツ。

世界から日本へ逆輸入。

ニコルソンの分厚いニット。

芸術の秋。

個々のスタイル。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの杉村です。

cantateのニットベストを別注しました。

“cantate for 1LDK”

– Balloon Vest –
COL: BEAR / ELEPHANT
SIZE: 44 / 46
¥82,000 (¥90,200 TAX IN)

 

ベストが好きな気持ちが強くて、ニットベストを別注してもらいました。

どんなところが好きなのかは前のブログに書きました。それとは他にも好きなポイントがあるので、そっちのイメージでいきます。

手持ちに1枚ベストが加わることで、今までにない新しい組み合わせがパッと閃めいたりします。

少し派手かもなあというシャツ、前に買ったけど今年はどうかなあというパンツ、毎年着てワクワクが減ってきたコートも。

どうかな?と感じていた洋服が、組み合わせ次第でまた輝き始めます。

新しく買った洋服で組み合わせが増える。これは全くベストに限った話しではないです。

でも、こんな風にラックに並べてみるとわかりますが、今ある服を邪魔せずにスルリと隙間に入り込みます。なんとなくこの先のスタイリングも浮かびます。このベストの着回し力があれば自然とスタイリングが増えるんです。


CREDIT
“Scye” – Super 140 Wool Melton Hooded Bomber Jacket – ¥130,000 (¥143,000 TAX IN)
“FRANK LEDER” – GREEN CHEQURED WOOL SHIRT – ¥48,000 (¥52,800 TAX IN)
“Gurank” – MELTON WORK TROUSERS – ¥40,000 (¥44,000 TAX IN)


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – CANTON DENIM JACKET XX – ¥48,000 (¥52,800 TAX IN)
“Scye” – San Joaquin Chino 41 Khaki Trousers – ¥29,000 (¥31,900 TAX IN)


CREDIT
shirt: “MAATEE&SONS” 私物
“A.PRESSE” – Washed Denim Pants E – ¥38,000 (¥41,800 TAX IN)


CREDIT
“MY___” – STRIPED REGULAR COLLAR SHIRT – ¥20,000 (¥22,000 TAX IN)
“cantate” – Fluffy Sweat Pants –


CREDIT
jacket: USED 私物
“A.PRESSE” – Dog Ear Shirt – ¥88,000 (¥96,800 TAX IN)
“cantate” – Denim Flare Trousers –


CREDIT
“cantate” – Back Stain Garbardine Bellows Jacket – ¥80,000 (¥88,000 TAX IN)
shirt: COMOLI 私物
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – JUMBO CORDUROY NO TUCK WIDE TROUSERS –


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – DJA REGULAR COLLAR SHIRT –
“EGRETIQUE” – forest casual – ¥36,000 (¥39,600 TAX IN)
“EVCON” – SHETLAND WOOL LOW GAUGE CARDIGAN – ¥26,000 (¥28,600 TAX IN)

みんなにも着せて7スタイリング。出勤スタイル多め。お気に入りは6個目、BEARカラーの服装です。

去年買ったベローズジャケット、どっかで着たいけど…と思っていたサックスのシャツ、秋冬お気に入りのコーデュロイパンツ。に今年はプラスベスト。

去年と同じ服装、なのにちょっと新鮮な気持ち。

これができるからベストが好きです。

お店に来てくれる人の中には、もう買わなくていいくらい洋服たくさん持ってるでしょ?っていう人がいます。そういう人は、結局また新しく買うけど、あんまり着ない服も多いイメージがあります。僕がそれです。

そのあんまり着てない服を、新しいアイデアを持ってワクワクしながら引っ張り出すタイミングになります。これでもう1サイクル回るので、去年の服がまた今年の主役になることだってあります。

好みの系統が固まってきた。楽しいけどなんとなく天井が見えたしパターンが変わらない…という人にも着てほしいです。

現状のスタイルに1枚ベストを入れると限界値が伸びます。少し大袈裟ですかね。で、せっかくなら極上のニットでスタイリングを揉んでこねて、固まっていた道が分かれて違う選択肢が出てくるかもしれません。

今あるものから新しい選択肢を増やしてくれることと、昔の洋服を引っ張り上げるサルベージ的な力。そういう周りの服を活かしてくれるところが好きです。

 

あってもなくてもいいモノに気を使う。洋服に対してすごく豊かな気持ちになります。

あると良いかもなあと少しでも感じた人は、今着ている服の中にイメージでベストを入れてみてください。

それでまた良いかも!と思った人は店頭で試してください。洗濯した私物があるので比べてみてほしいです。

 

※こちらの商品は、10/1(土)より販売を開始いたします。
取扱店舗
1LDK AOYAMA (03-5778-3552) 12:00~
1LDK kyoto (075-366-5556) 11:00~
1LDK ONLINE STORE 11:00~

 

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1LDK AOYAMA  杉村

September 30, 2022, 9:32 PM

Category: Blog Kobayashi Mori Pick Up Sugimura UTASHIRO

A.PRESSEのジャケット、ニット。

RECRUIT

MY___のストライプシャツ。

世界から日本へ逆輸入。

ニコルソンの分厚いニット。

芸術の秋。

個々のスタイル。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの杉村です。

今週末から発売のA.PRESSEについてです。

今回が6回目のデリバリーで、ジャケット、ニット×2の3型が届きました。

– Tweed Harrington Jacket –

 COL: BROWN

¥110,000 (¥121,000 TAX IN)

ツイードのハリントンジャケット。

最終工程で製品洗いをして、ワッシャー感のある仕上げにしています。

イングランドの老舗ミル、MARLING&EVANS社のアンダイドツイードを使っています。人工的な染色や漂白をしていない、天然色を生かしたツイード生地です。風合いを最大限に引き出した、原毛色ならではの深みのあるメランジカラー。

羊毛本来の色ってこんな感じなんだ、という暖かみがあってムラっぽくもある色調が見てわかります。

ライニングは、玉虫色のシャンブレーコットンギャバジンを贅沢に使用しています。フロント開けがかっこいい。

– High Gauge Turtleneck Sweater –

COL: WHITE / GREEN

¥78,000 (¥85,800 TAX IN)

トロトロ、だけどコシがあるタートルネックのセーターです。抵抗がなければ素肌に着てみてください。

モンゴルの特定の地域でのみ産出される、アラシャンカシミヤを使っています。寒暖差が大きくて風が強く、めったに雨も降らない、とても厳しい気候条件から身を守るために生えてくるうぶ毛がそれです。

そのカシミヤを三子撚りにすることで、柔らかく繊細な素材でありながら強度を保っています。18ゲージのきめ細かい編地は美しく、見た目にも適度な強度を感じます。

– Pullover Sweater –

COL: RED

¥55,000 (¥60,500 TAX IN)

クルーネックセーター。今年はなんだか赤の気分。

スコットランドの伝統的なラムズウールセーターがベースです。

スコットランドの老舗 、TODD&DUNCAN社を通っています。

イギリスで1番の紡績会社と言われています。工場の畔にリーヴェン川という綺麗な川があるそうな。この水量豊かな澄んだ水で染色された糸はとても鮮やかで当社は「色の魔術師」とも呼ばれていました。

見ての通り発色の良い赤です。

生地はスーパーファインラムズウール、カシミヤに並ぶ柔らかさ。度詰めのウールなので、しっかりとボリュームがあってふっくらとした形です。

甘くなり過ぎないので、「上質スウェット」的な感覚で着用しています。

 

今回はこの3型です。日中も少し涼しくなってきたので、イメージしやすいと思います。


CREDIT
“A.PRESSE” – Dog Ear Shirt – ¥74,000 (¥81,400 TAX IN)
“cantate” – Denim Flare Trousers – ¥37,000 (¥40,700 TAX IN)
“Post Production” – Re-lux – ¥80,000 (¥88,000 TAX IN)

インナーに着ているタートルのセーターは、まじで気持ち良いです。

アウターを脱いで1枚になった時にも、程良くゆとりがあってバランスがとても良い。襟に指1本分の隙間をつくり、締め付けがなくて長時間着ていても気になりません。


CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS.” – CANTON DENIM JACKET XX – ¥48,000 (¥52,800 TAX IN)
“COMOLI” – 製品染 ベルテッドパンツ – ¥36,000 (¥39,600 TAX IN)

INDIGOのデニムジャケット合わせがステキです。ナイススタイリング。

今年のニットは赤系の気分なんだよなあ。

 

ブランドからのデリバリーは6回目になりますが、今回の反響が1番大きいかも。

A.PRESSEのある週末は毎回忙しくなります。

今週末もお待ちしています。

 

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〒150-0001

東京都渋谷区神宮前5丁目47-11

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1LDK AOYAMA  杉村

September 16, 2022, 6:58 PM

Category: Blog Kobayashi Pick Up Sugimura

世界から日本へ逆輸入

RECRUIT

Sublime by chausser

GREENストライプのシャツ。

懐が深いバギーデニム。

時の流れに身を任せる

A.PRESSEの3点セット。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの小林です。

今シーズンより「TANAKA」の取り扱いが青山店にてスタートします。

まずは簡単にブランド説明から、、、(以下引用)

「タナカ(TANAKA)」は、2018年にニューヨークを拠点にする日本人デザイナーのタナカサヨリ(Sayori Tanaka)が立ち上げたブランドだ。海外で手掛けたデザインを日本で生産し、日本のモノ作りを世界中に発信している。「今までの100年とこれからの100年を紡ぐ服」をコンセプトに掲げ、デニムやワークウェアの普遍的なアイテムを、性別や年齢、国籍を問わない多様な人々へ提案。環境に配慮したモノづくりや日本の伝統的な技術を取り入れながら、デザイン性とサステナビリティの両立を目指している。

とまあこんな感じです。

個人的に惹かれるのは日本人ながらNYを拠点にしているところ。

昔からEnginnered GarmentsやM’s braqueなど日本人が海外を拠点にしたブランドに惹かれるのは、インポートながら日本人の感覚もうまくMIXされ微かにドメスティックな部分が自分のスタイリングに落とし込みやすいというのもあるかも、、と今回のTANAKAのラインナップを見てふと感じました。

 

TANAKA

“WORK JEAN TROUSERS”

COL: VINTAGE BLUE

SIZE: 26 / 28

¥29,800 (¥32,780 TAX IN)

“NEW CLASSIC JEAN JACKET”

COL: RAW WHITE

SIZE: S / M

¥41,300 TAX IN(¥45,430 TAX IN)

 

“WORK JEAN TROUSERS”

COL: DEADSTOCK WHITE

SIZE: 26 / 28

¥29,800 (¥32,780 TAX IN)

 

まずはブランドの代表的なアイテムであるデニムから。


サイズ25 / 171cm


サイズ27 / 175cm

こちらのアイテムはトラウザー型のデニム。

かなりの古着好きとしても知られるデザイナーの田中氏が、古着で女性がスタイル良く穿けるデニムが少ないという事から作られたそうで。

実際穿いてみると、男女問わずかなりスタイル良く見えます。

腰回りやヒップはコンパクトに、フロントには1タックを入れて裾に向かって綺麗にテーパードしています。そのモダンさと対比する様に裾の始末は激し目のブリーチとカットオフ仕様にする事で良い意味でアンバランス感が。

フロントボタンが2個見える感じは何処かレディースっぽいなと思いましたが、穿いてしまうと不思議と馴染みよく収まってくれました。

そこは流石、ジェンダーレスをうたうだけあってグローバルでニュートラルなデザインが光ります。


JK サイズS、PT サイズ25 / 170cm

こちらは定番のデニムジャケットに共生地を使用したダブルニーのパンツ。

ジャケットはリーバイスの1stをベースにした様な形。

原型はフロントタックをステッチで抑えるのに対してTANAKAではリベットでアクセントを加えています。また、場所によってシルバーとコッパーとを使い分ける事でモダンな表情に。

そして生地にはブランドオリジナルのホワイトデニム。

通常ホワイトデニムを作る工程で白く晒すためにブリーチ加工を施すのですが、こちらは染めない、漂白しない生機の白を採用。

そうする事で余分な水を使わずに、汚水も最小限に抑えるといった環境にも優しくサスティナブルな生地が出来上る訳です。

その辺りの環境配慮もNYブランドならではのグローバル基準です。


CREDIT
MY ___.  – “OVER SIZED TRENCH COAT” – ¥53,000  (¥58,300 TAX IN)


JK サイズM、PT サイズ28 / 177cm

メンズが着ても、もちろん様になります。

ダブルニーのインディゴだとワーク感が強過ぎますが、生成りだとワークのかっこよさとモダンさがうまく調和して無骨過ぎない落とし所に。

ちなみにパンツの丈はかなり長めに設定されているので両者とも内折して穿いています。丈の長さもグローバルなんです笑

なので、180cmを超える人でなければしっかり丈直しに出していただくのをお勧めします。

“NEW CLASSIC WORK JACKET”

COL: BORWN TWEED

SIZE: S / M

¥50,900 (¥55,990 TAX IN)

 

こちらは先程のデニムジャケットに異なる柄のツイード素材を切り返しで載せ替えたもの。

生地が変わればガラッと印象も変わりますね。同系色でまとめていながらもありそうでなかったヘリンボーンとウィンドペーンの合わせ技。これには一本取られました。

ファッション業界で、日本人は外国人に比べて色彩感覚がまだまだ未熟と言われていますが、この配色を見たときにそんな定説も吹き飛ばす程のセンスと大胆さをデザイナーの田中氏に感じました。

素材はウールなのでデニムに比べかなり軽くフワッと羽織る感覚。


サイズS / 170cm


CREDIT
MY _ “STRIPED REGULAR COLLAR SHIRT” ¥22,000 TAX IN
a.presse “washed denim pants E” ¥41,800 TAX IN


サイズM / 177cm
CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS. “ALBINI PIS NAME L/S T-SHIRTS” ¥12,100 TAX IN

コーディネートは無難にインディゴデニムでもいいですが、気分的には早く秋を感じたくてブラウン系のウォーミーな合わせがしたかったのでこんな感じに。インナーとシューズは黒で占めました。

 

“PADDED SHORT TRENCH”

COL: KHAKI CHAMBRAY

SIZE: S / M

¥64,000 (¥70,400 TAX IN )

最後は唯一セレクトしたアウター。

ショート丈のトレンチに裏地をキルティングにした変化球系アウター。

ここ2、3年ロングアウターがメインでしたが最近はショートアウターの方が気分です。。

チラッと裏地のオレンジパイピングが憎いアクセントにも。


サイズS / 170cm

 

ぜひ店頭にて世界のTANAKAを感じて下さい。

 

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1LDK AOYAMA  小林

 

September 2, 2022, 7:06 PM

Category: Blog Kobayashi Mori

ROLIATが誇るハンドメイドライン ②

RECRUIT

Sublime by chausser

Well being “Vyrao”

GREENストライプのシャツ。

懐が深いバギーデニム。

時の流れに身を任せる

A.PRESSEの3点セット。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの杉村です。

夜一気に寒くなりましたね。アウターがあって良いかも。

とは言っても、まだまだ昼は暑いので難しいです。朝何を着て出かけようか試されます。ちなみに今日はツイードのジャケットを羽織ってきましたが、最寄り駅までの少しの距離で脱ぎました。

まだ暑いからねえ、、といってゆるく買い物したいところですが、早い人は、もうしっかり目のアウターを買っていく人がいるんです。

“ROLIAT”

– H/M STAND-COLLAR SHORT JACKET –

¥102,000 (¥112,200 TAX IN)

– H/M SINGLE BRESTED SHORT RANCH COAT –

¥102,000 (¥112,200 TAX IN)

ROLIATのジャケット。BROWNが立ち襟でNAVYがレギュラー。

ブランドのハンドメイドラインには圧倒的な信頼を寄せています。なので、9月前後に買う人にも本気でオススメできます。

良い生地を使ってそれを丁寧に仕立てている、シンプルなコート。雑味がないシルエットなので、スタンダートに使えるアウター枠として毎シーズン必ずオーダーします。

いつもはロングのコートですが、今回は気分的にショートジャケットにしました。どうかな、という感じでしたが今の時点で2着売れたので安心しています。

去年のブログでは10月くらいに紹介していたアウターなので、今年のアウター需要の高さが伺えますね。

このハンドメイドシリーズの仕立ては全てリバー縫製。裁縫で2枚の布を縫い合わせ、両方の布に縫い目から同分量のきせをかけて仕立てることを言います。

要は、見た目の面では縫い目を出さず綺麗に見せることです。

縫い合わせる作業に対して、ステッチの打ち方が非常に繊細です。必要なところには打って、あとは極力少な目に、リバー製法によるふっくらとしたシルエットを最大限活かす仕立てになっています。細かい部分にも生地のシワやヨリがなくてどこを見てもフワっとエアリーです。裏返しても着れそうなくらいキレイ。

生地はウール90% : カシミヤ10%

青山でいうシンプルで見栄えが良いコートの代表格です。皆様がまだ暑くても少し高くても、早めに買っていく理由がわかる気がします。


CREDIT
“A.PRESSE” – Dog Ear Shirt – ¥74,000 (¥81,400 TAX IN)
“MY___” – SILK AND CASHMERE TURTLE NECK TOPS – ¥12,000 (¥13,200 TAX IN)
“UNIVERSAL PRODUCTS” – 5POCKET BAGGY DENIM PANTS – ¥26,000 (¥28,600 TAX IN)

襟付き。

パターンの丸みと、メルトン生地のふっくら。

生地量があるので内側に着て楽しめます。タートルのニット+立ち襟のシャツにバサッと。ジャケットの外側がシンプルなので、こんな風に重ね着してもクドクドしないし、形も崩れないので安心して着ています。

ちなみにレディースブランドのMY___ですが、ここのタートルネックニットが特にすごく良いです。いけそうなメンズはぜひ。


CREDIT
“cantate” – Fluffy Parka – ¥45,000 (¥49,500 TAX IN)
“MY___” – STRIPED REGULAR COLLAR SHIRT – ¥20,000 (¥22,000 TAX IN)
“nuterm” – 52 Two Tuck Trousers – ¥33,000 (¥36,300 TAX IN)
“Nine Tailor” – Glabra Cap – ¥8,000 (¥8,800 TAX IN)

スタンドカラー。

シャツ+パーカーの上からバサッと。

ユニセックスの作りなので、サイズの合うレディースにもこんな風に着てほしいです。

ポケットは、上のフラップがフェイクで横からのハンドウォーマータイプ。襟付きも一緒です。生地が良いのでこのアレンジも、触り心地の良いただのフラップとしてコッソリ楽しむことができます。

 

このクオリティであれば、先に買っても後に買っても満足度は変わらないです。

秋の冷たい風が吹いてきたので、そろそろアウターを、、という人に青山ではこのジャケットをオススメします。

 

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1LDK AOYAMA  杉村

August 31, 2022, 8:28 PM

Category: Blog Kobayashi Pick Up Sugimura

A.PRESSEの3点セット。

RECRUIT

虎かストライプか。

Sublime by chausser

Well being “Vyrao”

GREENストライプのシャツ。

懐が深いバギーデニム。

時の流れに身を任せる

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの杉村です。

今週末は忙しくなりそうです。

中目がDAIWA のリミテッド付きJK、中目のレディースの方でYOKEのセットアップ、名古屋のannexでは新ブランドが、、シビれます。

もちろん青山もスペシャルあります。27日(土)発売。

“A.PRESSE”

– Washed Denim Pants E –

¥38,000 (¥41,800 TAX IN)

A.PRESSEのデリバリーはいつも週末を明るくしてくれます。内容は、熱のあるデニムと定番型のジャケット、もう完売しそうなスウェットの3モデルです。

中でもデニムは、前回の納品時に買い逃した人が多かったようで、苦しい声が聞こえてきたのでホッとしています。

このお尻に”E”の付くデニムは、順番的にはビッグEの少し前、60年代移行期をベースにしています。少しスリムな感じですね。

もう1つポイントがあって、パンツの丈が2パターンあります。

30 / 27
30 / 30
32 / 27
32 / 30

ウエストサイズの30・32があって、レングスの27・30の長い短いがあります。


(30 / 27)


(30 / 30)


(32 / 30)

こんな感じで、細かく選んでもらえるようにしました。穿き比べてみないと気づかないくらいの差かもしれません。が、こだわる人にはそこがポイント。

サイズを上げ下げするだけでは叶わないレングスの調整、それに伴うシルエットの微妙な変化。

サイズだけでなくカラーにも物語があり、

BLEACHは長年穿き込んだ経年変化を再現、INDIGOは大事に穿き込んだ深いインディゴカラーを再現し、緑味があり色落ち感が特徴。

同じ”E”のデニムですが、サイズと色でキャラが変わってきます。

カジュアルにも上品なスタイルにも広く合うデニムです。こんな風に穿きたい!をきっと叶えてくれるので、イメージしながら店頭にお越しください。

ディテールはぜひ店頭でお確しかめください。

– Double Breasted Jacket –

¥78,000 (¥85,800 TAX IN)

ブランドの定番モデル。日常で大人が着れる現代的なジャケット。

硬過ぎなくて崩れ過ぎない、バランスの整ったシルエットが好きなので連続して入れました。

店頭で聞き込みしていると、秋冬のジャケットを探している人が多いようなので、試してもらうと良いと思います。

縦色にリネン、横糸に紡毛のウールカシミヤを使用しています。ふっくらとしてウォーミー、季節感のある生地です。

縦横の色が違うシャンブレーで、男臭さもありながら奥深い色味。そこに製品洗いをかけてワッシャー感を出しています。

毛の立ち方がランダムなので光沢の感じも自然で柔らかく、見た目から気を使うことなく馴染みやすいイメージです。

季節感アリ、風合いアリ、でもハードルナシの1番楽しいタイプです。

作りのところでも嫌な硬さは感じません。

肩周りを丸くしているのが特徴で、傾斜をつけながらヴィンテージワークジャケットの匂いを持たせています。ドロップショルダーとかではなく、肩を入れてしっかりと着用感があるのもジャケットを着る意味の1つになるので好きです。

一方で、AMFステッチや緩やかなローリングなど、テーラリングテクニックも感じます。緩いフラシ芯の仕様で、細かい作りと生地のふわっと感が活きています。


CREDIT
“A.PRESSE” – Vintage Half Zip Sweatshirt – ¥32,000 (¥35,200 TAX IN )
“A.PRESSE” – Washed Denim Pants E – (30 / 27) ¥38,000 (¥41,800 TAX IN)

CREDIT
“Scye” – Cotton Pique Long Sleeved Polo Shirt – ¥28,000 (¥30,800 TAX IN)
“A.PRESSE” – Washed Denim Pants E – (32 / 30) ¥38,000 (¥41,800 TAX IN)

スタイルのあるジャケットです。スエットとかネルシャツとか、古着にイメージのある人はそのままで。逆にジャケットに引っ張ってもらいたい人にも良いですね。

少し大きめなので、合わせる服のサイズ幅も広いです。タートルネックの上にシャツを着て、その上からバサッと。

でも、あくまで大人顔のジャケット、盛っても散らしても余裕のあるスタイルを見せてくれます。

いつも8月までは夏で、それ以降は秋だと思うようにしています。そうすれば自然に服装をシフト出来ますからね。

もうすぐ秋です。忙しくも充実した週末をお過ごしください。

 

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1LDK AOYAMA  杉村

August 26, 2022, 9:32 PM

Category: Blog Kobayashi Pick Up Sugimura

GREENストライプのシャツ。

RECRUIT

MARROWはじめます。

PHEENY 1st DELIVERY

虎かストライプか。

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FARAH Autumn/Winter 2022

Gimme Five × UNIVERSAL PRODUCTS.

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの杉村です。

お盆休み。先月から夏休みの人もいるかもですね。

暑いから服を選ぶのすらシンドイなあ、の気持ちもそろそろ薄れてきて、何か新しい秋冬モノが欲しい!に変わってきました。

今年の秋冬は何を買おうと考える時間が楽しいですよね。

アレを買ってコレは何月くらいだから、、とか考えていると、こんなシャツが早めにあったら感じが良いかも、なモノが浮かんできました。

“UNIVERSAL PRODUCTS.”

– STRIPE FRENCH FRONT SHIRT –

COL: GREEN STRIPE

¥22,000 (¥24,200 TAX IN)

GREENストライプのシャツ。1LDK AOYAMA限定、13日(土)12時の販売スタートにしました。

ツヤツヤしていない、少し硬くて浮かれてなくて、真面目に着やすい雰囲気です。

なんで緑?と言われると、単純に好きなカラーだから、秋冬に欲しい色味だからというのが大きいです。

生地はトルコの生地メーカー”SOKTAS”のコットンポプリンを使いました。ちなみにトルコは、東に良質な綿花を生産するエジプト、西に大きなマーケットであるヨーロッパを持つ好立地。

紡績から染色・生産・仕上げまでを一貫して管理しているメーカーです。ネーム付きのオリジナルファブリックを所有していることもあり、生産水準の高さがわかります。

生地の密度が高くシャリっとしています。そこに、ふっくらとした仕立てに適しているメーカーの素材を使うことで、硬いけどふんわりしている、バランスの良い生地になっています。

色味は少し濃い目です。マットなグリーン。

SOKTASの生地はシャツオーダーの機会に見かけることがあり、カジュアル寄りなイメージが強いです。こういう真面目なカラーリングが似合います。


CREDIT
“m’s braque” – S4B COMFORT JACKET – ¥68,000 (¥74,800 TAX IN)


CREDIT
“Scye” – San Joaquin Chino 41 Khaki Trousers – ¥29,000 (¥31,900 TAX IN)


CREDIT
“cantate” – Turtle Neck L/S Shirt – ¥23,000 (¥25,300 TAX IN)


CREDIT
“MY___” – BACK OPEN CAMISOLE – ¥9,000 (¥9,900 TAX IN)
“PHNEEY” – Amunzen high waist tapered pants – ¥25,000 (¥27,500 TAX IN)

こう着てほしい、みたいに縛りはないです。秋冬の装いの中に気にせず着てほしいです。

わかりやすく主役のシャツ、というよりも進んで脇役にもなれる良いヤツなので、すぐに馴染むと思います。

その流れでいくと、ジャケットに合わせてチラ見せするくらいの謙虚スタイルもハマります。襟高め、フレンチフロントのシュッとして見えるデザインと相性良いです。

今から冬にかけて何が欲しいか考えてみてください。

その途中で”グリーンストライプのシャツ”にイメージのある人は、すぐに試してみて欲しいです。

 

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1LDK AOYAMA  杉村

August 12, 2022, 6:16 PM

Category: Blog Kobayashi Mori Pick Up Sugimura UTASHIRO