1LDK AOYAMA HOTEL

SHOP INFO

THEME: Kobayashi

VAGUE WATCHを3者3様で。

1LDK ECサイト運営スタッフ募集

1LDK 新店舗出店に伴うショップスタッフを募集します。

第二回OUTER PICK UP。

女性目線で選ぶギフトアイテム。

着ていく場所を想定して。

REEL Pop-up store in 1LDK AOYAMA HOTEL.

シンプルな中の独創性

手袋とマフラー。

「都会的とは。」

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

ただ今ここ青山ホテルで、入口をくぐると直ぐ目に飛び込んでくるのが、、

平台にずらりとレイアウトしたVAGUE WATCHのアイテム。

ギフト需要の増加に伴い各パーツを増やしている事もあってか、先週辺りからギフトに、ご自身用にと非常に勢いがあります。

その反対に、どれが似合うだろう、と想像を膨らませて頭の中でアレコレ試している方もよく見かけたり。勿論、どの組み合わせが正解なんていうことはありませんが、やはり折角組み合わせるなら満足出来るモノにしたい。その気持ちは誰しもあるはず。

STAFF間でも愛用率の高いVAGUE WATCH。本日出勤の3人も告知無しで当たり前のように着けて来ているので、組み合わせのちょっとした道筋になればと思い、それぞれの愛用モデルとオススメカスタムを順に紹介したいと思います。

先ずは僕から。

– VABBLE STAINLESS –

¥38,000+TAX-

僕の周りでは、VAGUEのアイテムを複数持っていてタイミングで付け替える人も多いですが、このバブルが好き過ぎてDEPOT.時代からおよそ1年間肌身離さず愛用しています。

文字盤の赤×青の配色は某ピザグループのロゴ。当時のグループ内で贈呈品として授与されていたメモリアルなモデルで、お気に入りポイントの1つです。

普段からラフな服装が多いので、ちょっとユニークなこの雰囲気がマッチするだろうと選んだこちら。今提案したいのは、、

– COUSSIN FACE – ¥18,000+TAX-

– GUIDI CLASSIC BELT – ¥11,000+TAX-

蓄光のフェイスにグイディベルトを合わせたカジュアルな1本。

黒のレザーも良いけれど、やはり手が伸びているのは色味のあるもの。ポップな空気感の通りグイディベルトはカラーリングが豊富で、特に手元を鮮やかに彩りたい願望にはしっかりと応えてくれます。

さり気なく打った同カラーのステッチも、カジュアルダウンに丁度良いバランス。

遊び心のある組み合わせにするならこちらもオススメです。

続いてSTAFF榊原へ。

– DG2000 – ¥18,000+TAX-

– LIZARD BELT – ¥9,000+TAX-

こちらはブランド初となるデジタルウォッチ”DG2000″をベースに、リザードベルトのブラックに組み替え。

榊原曰く、リザードベルトの程良い硬さがタフに使いたい性分にあっているらしく、そのままのシルエットを保持して長く使える点が魅力。とのことで、、

– COUSSIN FACE – ¥18,000+TAX-

同じくリザードベルトのブラックをベースに、シンプルな黒文字盤をプラス。黒×黒の無駄の無い1本を作りました。

使い始めは硬さに馴染めなかったようですが、1ヶ月もすると手首周りの型にハマってくるらしく、硬さを残した質感は変えずにどんどん着け心地が楽になります。

長く、形を変えずに使っていきたい人に良いかもしれません。

最後は唯一のレディースセレクト、STAFF小林です。

– COUSSIN 12 FACE – ¥20,000+TAX-

– EXTENTION BELT – ¥8,000+TAX-

コマのサイズが均等で、ベルトだけを見るとアクセサリーのようにも見えるエクステンションベルト。その見た目から、ステンレスベルトの中でも比較的扱い易く、気負いせずに着けることの出来るアイテムです。

そこに、潔くシンプルな12フェイスでゴールド合わせに。

やはりこちらもエクステンションベルトの快適性は外せないようで、、

– COUSSIN EARLY FACE – ¥20,000+TAX-

– EXTENTION BELT- ¥8,000+TAX-

ベルトをゴールド→シルバーに変えて、合わせるフェイスもビンテージライクなアーリーフェイスに。フォルムはそのままですが雰囲気の差は大きく見えます。

エイジング加工を施しワザと使用感を出しているのがこの文字盤で、着け始めからこなれ感があるのも印象的。

女性にも提案し易い小振りなサイズ感、角の無い雰囲気が合わさった好印象なモデルです。

3者3様のツボから、人に贈ることも視野に入れて選んでみました。

フェイス、ベルトのどちらでも、良いなと思えるモノが見つかったら、ちょっとこのブログを思い出して頭の中で組み合わせてもらえればと思います。

店頭ではまだまだ絶賛カスタム中です。今週末にギフトのピークを迎える流れなので、リミットが迫っている人は青山ホテルに駆け込んでみてください。

最初の店頭写真にチラッと写っていた新型も、週末の発売を予定していたり、、。

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL
〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

info@1ldkshop.com

 

1LDK ONLINE STORE

I.D.LAND COMPANY RECRUIT

SO NAKAMEGURO ONLINE STORE

 

SHOP instagram
1LDK/1LDK annex/1LDK terrace/1LDK PARIS/SO NAKAMEGURO

BRAND instagram
UNIVERSAL PRODUCTS/EVCON/MY_/I official/1LDK Stand

19 AUTUMN & WINTER  LOOK
UNIVERSAL PRODUCTS/EVCON/MY/ I  official

 

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 杉村

 

December 18, 2019, 8:35 PM

Category: Blog Kobayashi Sakakibara Sugimura

女性目線で選ぶギフトアイテム

 

1LDK ECサイト運営スタッフ募集

1LDK 新店舗出店に伴うショップスタッフを募集します。

いつもと違った視点で。

七つのbagjack。

第二回OUTER PICK UP。

ブルゾン派の提案する2つのアウター。

私の「お気に入り」と...

切っても切れないカラーを。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

何かと忙しい12月。いかがお過ごしでしょうか。

僕はというと昨日のお休みを利用して、細々した用事を消化してきました。週末の外出は久し振りで人の多さ、何より少し外を歩くと目に入るイルミネーションと、何処からか聴こえてくるクリスマスソングにテンションが上がりました。

そんな賑やかな雰囲気に背中を押され、購入予定の無かったハンドクリームをギフトに買ってしまい、、。

ギフトシーズンが近づくと、何か選ばなくては!と使命感に駆られるように模索してしまいますが、そこは一旦落ち着いて。

ヘルプで入ってもらっているSTAFF小林に助言をもらい、ちょっと大人めなセレクトでギフトの最前案を練っていきたいと思います。普段は中目黒のカフェに在店し食は勿論、多方面にアンテナを張っている人なので審美眼は確かです。

“COMOLI”

– LAMBS WOOL KNIT – ¥28,000+TAX-

– LAMBS WOOL TURTLE KNIT – ¥30,000+TAX-

ウェアならコレかな、と先ず選んでもらったのがCOMOLIのラムズウールニット。柔らかくチクチクしない着心地+潔くシンプルなシルエットなので、大まかなギフト条件はクリアしています。

シルエットを細かく見ると、アーム周りのゆとりは残しながら着丈を少しだけ短めに。12月に入りすっかり寒くなったので、アウターを重ねるシーンにも嵩張りを気にせず使えます。食事に出向いた時何かに、羽織りモノを脱いで1枚でもサマになるので、どの部分を切り取っても抜かりなく安心。女性目線では、やはりこういった場面もチェックを怠っていないようです。


相手に着てもらいたい、と思わせるようなアイテム。冬のギフトウェア=ニットのイメージはある程度確立していますが、その中でも鉄板的にオススメしたい、シンプルだからこその魅力が詰まった
1枚ですね。

“UNIVERSAL PRODUCTS × VAGUE WATCH”

– BB EX1 – ¥30,000+TAX-

続いて小物へ。入荷即完売を繰り返す程、人気のコラボモデル。そこに拍車をかけるようにギフト需要の波が、、。

と、ここの希少性も魅力の1つですが、男性に着けてもらいたい理由がいくつかあるそうで。

先ずはサイズ感。

実用性を最重視したシャープなフォルムは、先程のCOMOLIと同様にシンプル且つスマートな雰囲気。

服装を問わずすんなりと馴染んでくれることはイメージできますが、そこに対して少し厚みのあるフェイスサイズ。スッキリとして手元に収まりが良い反面、合わせる服にも負けること無く、本当に丁度良いラインを保って使えるスタンダードな存在です。

もう1点は、こちらのモチーフとなった元ネタにあります。始まりは、人類未踏の地へチャレンジする探検家(エクスプローラー)の為に開発されたモデル。

ファンの多いモデルでもあるので、職場だったり近くの時計好きな人から、コレは!?とつっこまれて一目を置かれる、なんて事にも。

渡す際にちょっと背景なんかも話すと、よりグッと来るかと思います。

男たるもの良い時計を着けておきたい。そして、価格的にもギフトとして考えやすい。男性心理を考えた上で手に取り易さもあり、コスパもバッチリ。

“Joshua Ellis”

– GIANT WINDOW PANE – ¥57,000+TAX-

“Joshua Ellis”

L.GRAY →  – TWEEDY – ¥30,000+TAX-

BROWN → – PRINCE OF WALES – ¥25,000+TAX-

最後にマフラーを。ここは複数の色が揃う中からSTAFF小林にピックしてもらいました。

ギフトにマフラーを選ぶ流れはどこから始まったのか把握していませんが、それだけ毎年動いているということは、貰う側としてもレギュラーなカラーには飽きているかも、、。

と、提案するのが、シックなネイビーを基調とした大人のチェック柄です。このちょっとアクセントにするくらいの配色なら、ギフト購入時に頭を過ぎる、いざ贈って使ってもらえなかったらどうしよう。と不安になる気持ちも押し退けてくれるはず。

コートに合わせても、こんな具合に首元だけ浮くことは無いので心配ありません。加えて、数あるマフラー・ストールブランドの中でもトップクラスを誇るカシミアメイドのクオリティ。高い生地密度が生み出すふんわり感は、防寒面を抜きにしてもずっと巻いていたくなる圧倒的な心地良さです。

定番のマフラー。でもやっぱり選びたくなる、贈り甲斐のあるアイテムかなと思います。他にもナイスカラーを揃えているので比べてみてください。

以上3点を選んでもらいました。やはり目の付け所が違うというか、説得力がありますね。個人的にも参考にして、ギフトの引き出しを増やしたいと思います。

STAFF小林の意見を元に進めてきた、レディース発信のギフト提案。価格帯は¥30,000〜60,000-と少しバラけましたが、無意識に選ぶ丁度良い金額はこの間くらいかもしれません。贈る側は勿論、受け取る側にも。

1年を気持ち良く終わる為にも、しっかり悩んで、コレだ!と思えるモノを選んでください。その際にも女性の意見は役立つので、頭の片隅に置いておくと間違い無いはず。

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL
〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

info@1ldkshop.com

 

1LDK ONLINE STORE

I.D.LAND COMPANY RECRUIT

SO NAKAMEGURO ONLINE STORE

 

SHOP instagram
1LDK/1LDK annex/1LDK terrace/1LDK PARIS/SO NAKAMEGURO

BRAND instagram
UNIVERSAL PRODUCTS/EVCON/MY_/I official/1LDK Stand

19 AUTUMN & WINTER  LOOK
UNIVERSAL PRODUCTS/EVCON/MY/ I  official

 

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 杉村

December 9, 2019, 6:06 PM

Category: Blog Kobayashi Sugimura